【注目銘柄】日本管理センターは配当取りから入って値幅取りも有望

2011年11月17日 17:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本管理センター <3276> は、今年10月21日に公開価格1600円で新規株式公開(IPO)されたばかりで、初値は公開価格と同値でつけたが、今12月期配当を100円と予想しており、好配当利回り買いで人気化、第3四半期決算発表時の11月11日には今期業績を上方修正したことも加わり上場来高値まで45%高した。

  下値は100円配当取りの買い物が支え、業績上方修正でPERが5倍台と割安となることから、12月にはIPOが9銘柄にも達するラッシュを先取りし、直近IPO人気期待を高めて買い再燃となっている。

  業績増額は、入居率が計画を上回っていることに加えて、東日本大震災の被災地で賃貸住宅需要が強まっているのが要因で、純利益は、上場時予想の2億5500万円が3億3900万円(前期比91%増)へ引き上げられ大きく続伸する。PERは5倍台、配当利回りは4.6%と割安であり、配当取りから入って値幅取りも有望となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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