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【注目銘柄】GCAはM&Aの国際案件増加を映し、ビジネスチャンスが拡大
GCAサヴィアングループ <2174> は東日本大震災に伴う全体の下げに追随したが、その後の株価の復元ははかばかしい物ではない。2月16日に前2010年12月期の好決算、及び今2011年12月期の好業績見通しが明らかになり、2月21日には20万9000円の年初来高値へ買い進まれていた。
また、バイオ関連企業「林原」(岡山市北区)の会社更生手続きに伴い、同社がそのスポンサー選びなどについて助言や分析を行うコンサルタントに選定されたことも、林原の兜町での知名度の高さとあいまって市場筋の買い気を刺激する要因となった。
日本経済の成熟期入りに伴い国内産業中心に業界再編にからむM&Aに対する企業の関心は強まっている。また、日本企業による海外企業をターゲットとした案件が増加するなど、M&Aの国際案件(クロスボーダーM&A)も増加が明白になってきている。
前2010年12月期の営業利益18億8000万円(前々期3億4400万円)に続き、今2011年12月期も営業利益50億7000万円と連続の大幅増益が見込まれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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