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【注目銘柄】三菱自動車「アイ・ミーブ」家電量販のノジマでも取扱い開始
■米国の3月販売は日系トップの39%増
米国の3月の自動車販売台数は、乗用車および小型トラックをあわせて前年同月比16.8%増になったと4月2日朝にかけて伝えられた。メーカー別の実質販売台数は、クライスラーが前年同月比31.4%増、フォードが同19.2%増、GMは同9.6%増。
日系メーカーでは、三菱自動車 <7211> が同39.1%増、マツダ <7261> が同33.3%増、日産自動車 <7201> が同26.9%増、ホンダ <7267> が同23.5%増など。また、韓国・起亜自動車は同44.7%増、現代自動車は同31.6%増となった。
■「軽」の商用「ミニキャブ・ミーブ」も予約開始
三菱自動車の株価は1日、小幅高となり、一時105円(3円高)まで上げて終値は103円(1円高)。日々小幅ながら3日続伸。東日本大震災では、発生前の112円前後から3月15日の82円まで急落。その後の戻り高値は104円(3月22、23日)となり、1日にこれを更新した。
同社は、4月1日から家電量販店ノジマ <7419> でも基幹店舗で電気自動車「i―MiEV(アイ・ミーブ)」の取り扱いを開始と同日発表。また、2011年末までに発売を予定する「軽」の商用電気自動車「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の予約受付を4月1日から開始したと発表した。家電量販店での「i―MiEV」取り扱いは、すでにビックカメラ <3048> が試行販売し、ベスト電器 <8175> も取り扱いを開始している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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