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【注目銘柄】タカラバイオは株式分割を歓迎し権利取りで8連騰
★これまでの株価材料と異なるサプライズ!
タカラバイオ <4974> は16日、22万1000円まで上げて、1万5100円高の21万6800円と変わらずを挟み8営業日続伸した。15日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、同社の逆行高特性の再発揮も期待されている。
株式分割は、株式の流動性を高め、投資家層を拡大することを目的にしており、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位の集約化計画」にも沿い、100株を1株とする単元株制度を採用するために実施する。3月31日割り当てで1株を4株に分割する。
株価は、昨年10月の今3月期第2四半期累計業績の上方修正・経常黒字転換で今年1月の22万1800円の戻り高値まで2割高して、20万円台出没の高値もみ合いが続いている。全般相場の調整局面では相次いでバイオ関連材料を発表し、逆行高する同社株の株価特性には定評がある。投資採算的に割安感は乏しいが、今回の株式分割は、これまでの株価材料と異なるサプライズとなり1月高値抜けからの一段高をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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