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【銘柄診断】インフォコムは医療分野への注力などで利益ある成長路線を目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■好業績未評価の成長株
インフォコム <4348> は業績好調がもっと見直されていい銘柄だ。ソリューション・セグメントではプロジェクト管理機能(採算管理、品質管理、進捗管理)を強化しているほか、サービス・セグメントでは携帯電話向け電子書籍配信サービスが堅調に推移している。
このため今2011年3月期の営業利益は22億円から26億円(前期23億8900万円)に増額修正された。グループの事業領域を見るとヘルスケア分野における健康管理志向の広がり、医療費削減による病院経営効率化志向によるビジネス機会の増加が見込まれるほか、中堅企業を中心にIT機能の「保有」から「利用」へと進展する事によるSaaS型事業の成長機会が見込まれる等中期的な展望は明るい。
中期計画では利益ある成長の再スタートが謳われている。アナリスト筋は今期の利益増額、来2012年3月期の大幅増益を想定しており、そうした部分はまだ株価には織り込まれていない。1月12日の目先高値13万8800円からの調整切り上げ局面は近い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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