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【注目銘柄】ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム」シリーズが好調

ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)が絶好の押し目買い場面を提供している。12日に2011年2月期第3四半期業績が発表されたが、営業利益が3億900万円(前年同期4億5300万円)と減益に転じ、通期の営業利益も従来の6億3900万円から4億2000万円(前期5億3600万円)へ下方修正された。[写真拡大]
■下方修正も大幅な増加となる見通し
ピックルスコーポレーション <2925> が絶好の押し目買い場面を提供している。12日に2011年2月期第3四半期業績が発表されたが、営業利益が3億900万円(前年同期4億5300万円)と減益に転じ、通期の営業利益も従来の6億3900万円から4億2000万円(前期5億3600万円)へ下方修正された。
春先の天候不順や夏場の猛暑などの影響による白菜、胡瓜等の原料野菜の仕入価格高騰、テレビCM等の広告宣伝費の増加、関西地区新工場稼働に伴う費用増加等が利益ダウンの要因である。
しかし、「ご飯がススム」キムチシリーズ(ご飯がススム、ご飯がススム・辛口、ご飯がススム・カクテキ)がテレビCMの放映や積極的な営業活動もあって売上げを伸ばし、今期の売上げは210億円と前期の182億円から大幅な増加となる見通しだ。
関西地区の新工場のほか既存工場においても新規設備の導入を行い、全国でキムチ生産の能力増を図るなど会社側でも先行きの見通しは強気である。従って、昨年のような野菜価格の高騰というアクシデントがなければ、来期の業績見通しは明るい。市場もそこらあたりを評価して株価の下げはごく小幅なものにとどまっている。2月期の配当取り狙いの買いが流入し、商いも増加に転じてきている。株価の反転も近そうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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