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【注目銘柄】ヒロセ電機は「過剰品質」がスマートフォン向けに出番到来の様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■円高への抵抗力も見直される
ヒロセ電機 <6806> はスマートフォン関連の有力銘柄。精密コネクター(接続端子)などは、これまでの携帯端末では「過剰品質」で高価として必ずしも国際需要にフィットしなかったが、スマートフォンでは高性能が要求されるため出番到来の様子。端末1台あたりの使用個数も3~4割増加する模様で、調査筋からは、単価下落を数量が補う形での収益好転を見込む動きが出ている。
大納会の30日は、円相場が1ドル81円台の円高になったものの、ヒロセ電機の株価は9150円(80円安)で終わり底固い動きをみせた。同様に、さる11月9日に3月通期の業績予想を減額修正した際にも、翌日の安値8030円から戻り相場に転じ、12月20日には9350円の戻り高値。株価に抵抗力がついているとの見方が出ている。為替の前提レートは、下期を1ドル90円から80円に見直した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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