関連記事
【注目銘柄】出光興産は資源高騰のアナ株で原油高の局面で注目余地
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■会社側の業績予想は過小の見方
出光興産 <5019> は資源高騰局面のアナ株。12月24日に2010年の高値8810円をつけ、大納会の30日は8620円と高値圏で締めくくった。12月16日から21日までは、週間のガソリン価格の上昇を材料に4日続伸し、上げ幅は合計470円となった。
今3月期の会社側の業績予想は、営業利益が670億円(前期比50.7%増)、これには慎重すぎるとの見方が少なくなく、身近な予想データとして東洋経済「会社四季報」新春号では営業利益を1100億円(前期比2.4倍)、1株利益は1125円と予想する。原油高は評価益の上乗せ要因。
同社株は06年10月に新規上場。初値1万500円に対し、07年5月には1万5940円まで買われた経歴があり、「卯年」は1万円相場が現実味を帯びる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【大納会】2010年日経平均年足チャートは約380円の「陰線」(2010/12/31)
・2010年度「株式投資関連」キーワードランキング(日本インタビュ新聞社)(2010/12/31)
・ケイ線・チャートは相場の杖である=犬丸正寛の相場格言(2010/12/24)
・悪い時には悪いことが重なる=犬丸正寛の相場格言(2010/12/20)
・春の順張り、秋の逆張り=犬丸正寛の相場格言(2010/12/15)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
