関連記事
【注目銘柄】ミニストップは1月6日に決算発表、既存店が好調で業績上ぶれ余地
■PBRは0.8倍未満
ミニストップ <9946> は、第3四半期決算(3~11月)を新春1月6日に発表の予定で、新年早々に業績拡大期待を高める相場が見込めそうだ。今2月期の業績予想は、昨年12月22日に増額発表し、営業利益は66億円から71億円(前期比75.0%増)に改めた。株価は年末にかけて年初来の高値を更新。それでもPBRは0.8倍未満で割安感が強い。
12月の増額修正では、今2月期の純利益は24億円から33億円(同2.0倍)に増額し、予想1株利益は82円99銭から114円11銭とした。発表文では「既存店の第3四半期の1店1日あたりの売上高は前年同期の101.6%となり、12月に入り、既存店の1日あたり客数・客単価とも前年を上回る見通しで、回復基調は顕著」とし、手応えと自信をうかがわせており、通期の業績が上ぶれるとの含みをもたせたと受け止める向きもある。
昨年末は上げピッチが速くなり、短期的には深追いを慎みたいところだが、冬場は独自の店内厨房が武器となることから、第4四半期で業績が上ぶれる余地には注目したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】2010年株式投資情報ブログ・記事アクセスランキング(2010/12/31)
・2010年の株式市場を徹底検証!=中西文行氏(2010/12/30)
・春の順張り、秋の逆張り=犬丸正寛の相場格言(2010/12/15)
・トイレの汚い会社の株は買うな(求められる企業の品格)=犬丸正寛の相場格言(2010/12/08)
・株はもとの古巣に帰る=犬丸正寛の相場格言(2010/12/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
