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【注目銘柄】デジタルアーツは上値広がる、大型新商品の戦力化に期待強まる
■成長期待の有望株
デジタルアーツ <2326> が強い動きを見せている。10月5日の4万1100円をボトムに10月21日の6万6000円まで一気に駆け上がり、そこから若干の調整を入れたが、ここへきてそのネックライン6万6000円を抜き去る動きとなり、チャート的にはなお上値が広がる強いパターンである。
同社はインターネット上の情報を選別、内容によっては「閲覧しない」という選択肢を提供するWebフィルタリングソフトを提供している。企業・公共向け市場では複数年一括更新や更新に伴うライセンス数追加案件の増加や、クラウド型サービス向けに提供している「i‐FILTER」や「m‐FILTER」の利用者増加に伴い、今3月期中間決算は営業利益3億2900万円(前年同期2億8300万円)と順調に推移した。
そうした傾向を引き継ぎ通期についても営業利益7億5000万円(前期7億1000万円)の増益確保を見込んでいる。11月には企業にとって、社内と外部のネットワークを安全に接続するために不可欠な技術を備えた大型新商品を発売開始しており、今後同社の収益源に育つとの期待感が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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