米国でバックカメラ関連のリコールが約2800万台に達し、車載ソフトや共用演算基盤の信頼性が問われている。
08/18 20:36
米国のModel Y PremiumでV2L対応が広がったが、既販車はPCS2の搭載確認が必要で、日本導入は未発表だ。
08/18 15:49
シャオミSU7の累計納車が50万台を突破した一方、年間55万台目標の達成には残り5カ月で月平均約6.7万台が必要となる。
08/18 15:37
ポルシェが販売急減を受け、初BEV「タイカン」の生産を2030年までに終了することで労使合意したと独誌が報道。中国市場での苦戦やEV需要の変化が影響しており、パナメーラとの統合後継案も浮上しているという。
08/15 23:01
ヒョンデ自動車グループは社内AI導入で衝突テストのレビュー時間を90%削減したと発表し、車やロボットへAIを拡張する構想を明らかにした。
08/13 12:19
ヒョンデグループは韓国のマンションで自動駐車ロボットの試験運用を開始した。ドア開閉スペースを省き駐車容量を最大50%拡大する技術で、収集データは今後の法改正やEV火災対策の基盤として活用される。
08/11 23:42
フォードは、補助金なしで3万ドルを切る新型EVトラック「Fathom」を発表した。新製造プロセスと空力性能の向上によりコストを削減しつつ、ハンズフリー運転機能のハードウェアなどを全車に標準装備する。
08/09 18:38
中国の認可データから「スマート #2」の量産仕様が判明し、最高速度140km/hや専用設計の車台が明らかになった。
08/09 14:34
ポルシェは電動718の生産を2027年に開始する方針だが、納車は早くても同年後半となる見通しだ。
08/07 17:59
フランスのBEVシェアが7月に過去最高の35%を記録。再開した低所得者向けリース制度の効果と課題を検証する。
08/03 23:56
Hyundaiと起亜の欧州EV販売が半期で初の10万台を突破し、小型・低価格モデルの成否で明暗が分かれた。
08/03 23:37
メルセデス代表によるドライバー解雇の警告は、離脱条項の発動が迫るフェルスタッペン獲得に向けた戦略的メッセージとみられる。
08/01 22:42
米メルセデス・ベンツは、ドアスイッチの腐食により自動パーキングブレーキが作動しなくなる恐れがあるとして、約31万台のリコールを届け出た。
08/01 12:49
米NHTSAはテスラ車約120万台を対象にサスペンション部品脱落の調査を開始。物理修理が必要なため影響は甚大だ。
08/01 12:47
ヒョンデのEV「Inster」と「Casper Electric」で冷却水バルブの欠陥によるリコールが発表された。火災や動力喪失の恐れがあり、ドイツでの追加により対象は世界で約4万台に拡大した。
08/01 12:47
酷評されたフェラーリのEV「Luce」が約500台を完売。高収益の特注需要を追い風に、同社は異例の業績上方修正に踏み切った。
08/01 01:49
米フォードの26年第2四半期決算は、アルミ供給回復によるトラック増産で利益が予想を上回り通期見通しを上方修正した一方、EV撤退に伴う巨額の一時費用で最終赤字となった。
07/30 17:33
Kiaは中国向け新型車「Celtus」の予約を8月13日に開始する。同車へのBaidu AI搭載は中国のデータ法に準拠するための必須要件であり、外資系メーカーが直面する厳しい規制の現状を浮き彫りにしている。
07/30 12:36
テスラが2026年サマーアップデートを配信。Grokの車両音声操作はAMD Ryzen搭載車に限られる。
07/30 12:28
ポルシェは中国販売の急減やEV戦略転換に伴う巨額費用を受け、強制解雇なしで約9,000人を削減する。
07/29 13:10
Francisco Motorsが初のEV「Elektron」を発表したが、仕様や納車時期、航続距離の認証基準は未確定だ。
07/28 10:53
ヒョンデ自動車グループは、EVの充電最適化や将来の売電に対応する「AllDayEnergy」を英国で開始する。
07/27 22:44
VWグループの低価格EVファミリーが欧州で受注7万台を突破。共通基盤と新バッテリー技術で2.5万ユーロ未満を実現し、中国メーカーに対抗する。納車は2026年晩夏以降の予定。
07/26 23:56
BMWは関税リスクが続く中、メキシコ工場に約1492億円を投じ、2027年から次世代EV「iX3」と「i3」を生産する。
07/26 16:40