【第二弾講演者発表】10月13日(火)開催「標準化と品質管理全国大会2026」の講演者を発表!

プレスリリース発表元企業:一般財団法人日本規格協会

配信日時: 2026-07-16 13:07:29

大学×JSAによる標準化人材育成のパネル討論、AI Agentによる次世代の品質保証など、未来を導く5講演を追加公開



 一般財団法人日本規格協会(本部:東京都港区、理事長:朝日弘)は、標準化と品質管理の関係者が一堂に会する、年に1度の祭典『標準化と品質管理全国大会』を2026年10月13日(火)に東京・永田町の都市センターホテルにて開催いたします。
 「標準化と品質管理大会」とは、幅広い分野から多彩な講師をお招きし、毎年10月に開催する講演会です。本記事では、第一弾につづき、講演者発表の第二弾として、パネルディスカッションを含む5講演を発表いたします。(都合により、講演者や講演内容に変更が生じる場合がございます)。
『標準化と品質管理全国大会』詳細
第一弾講演発表
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/580/4052-580-6050ededafc4c7f91c36852617469107-898x505.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


☆標準化と品質管理全国大会2026 講演者追加発表☆

★【パネルディスカッション】ルールづくりでビジネスに勝つ人材をいかに育てるか
~大学とJSAの果たすべき役割~★
 <モデレータ>
(一財)日本規格協会 JSAグローバルリサーチセンター フェロー/元一橋大学 経営管理研究科 教授
江藤 学 氏

<パネリスト>
・中部大学 大学院経営情報学研究科 准教授
  伊藤 佳世 氏
・法政大学 大学院公共政策研究科 教授
  糸久 正人 氏
・山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授
  陳内 秀樹 氏
・宇都宮大学 工学部 基盤工学科 教授
  山本 裕紹 氏

 ルール作りを主導することが求められる現代社会において、大学におけるルール作りや標準化に関する教育の重要性は高まるばかりです。しかし、ルール作りを学ぶ法学部、ビジネスを学ぶ経済・経営学部、産学連携や技術普及を学ぶ工学部などは多く存在していますが、ルールや標準化をビジネスに活用する能力を育成する教育は十分に行われていません。アカデミアと社会との距離がますます近くなるこの時代に、大学に必要な標準化教育とはどのようなものか。その実現に向けて標準化専門機関であるJSAが果たすべき役割とは何か、についてご議論いただきます。

★アクセシブルデザインの標準化の推進 ― 合理的配慮との両輪で目指す共生社会★
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報インタラクション研究部門
副研究部門長 
伊藤 納奈 氏

 合理的配慮とは現場における個別対応であり、アクセシブルデザインの標準化と相互に関連し、互いの発展のヒントになります。本講演では、この関係性を踏まえ、産業技術総合研究所がこれまでに体系的に開発してきたアクセシブルデザインに関する国際規格(ISO)の概要を紹介します。

★標準化で実現する消費者の安全・安心とアクセシビリティ:特性のある消費者の支援とコミュニケーション★
一般社団法人消費生活総合サポートセンター 代表理事・会長
小野 由美子 氏

 消費生活総合サポートセンターでは、多様な特性をもつ消費者が直面する社会的課題の解決のため、資格や領域を横断した活動を継続しています。安全・安心に暮らせる社会の実現には、効果的なコミュニケーションの工夫が不可欠です。高齢者や障がい者、子どもたちが直面するトラブルを未然に防ぐ具体策を提案し、アクセシビリティ向上に向けた標準化の重要性と、未来へのヒントをお伝えします。

★モグラたたきの是正からの脱却~源流のしくみに戻った是正予防~★
TOTO株式会社 技術本部 生産技術推進部 製造革新推進G 参与
山本 宏史 氏 

 多くの現場が「未然防止」を掲げながら再発に苦しむ真因は、ルールを追加する「足し算の対策」による善意の負のスパイラルにあります。本講演ではモグラ叩きの是正から脱却し、製造から源流(製品設計)の仕組みへ遡る実践的アプローチを紹介します。思考を可視化する「PAマトリクス」や学びを「いい話」で終わらせない教育の仕掛け、内部監査の活用など、知識を現場の実践に変える取組みを解説します。

★AI Agentが変える製造業の品質保証
─ DRBFM・FMEA・FTA自動生成と次世代PLMのあり方★
株式会社EpicAI CEO
横山 敬一 氏 

 設計レビューの構造的限界--リコール原因の3割が設計時ミスに起因し、大手メーカーでは年間数千億円の損失が発生しています。本講演では、DRBFM・FMEA・FTAをAI Agentで自動生成する実装事例を紹介。過去トラブル・法規制・設計思想をAIがエンコードし続ける仕組みを通じ、「品質を下げずに速度を上げる」次世代の製造業品質保証を提示します。


▼標準化と品質管理全国大会2026▼
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/4052/table/580_1_6080b30d95f1f590f425c2083c6fc324.jpg?v=202607161616 ]
お申込みの受付は2026年8月上旬より開始予定。
『標準化と品質管理全国大会』詳細

▼標準化と品質管理地区大会2026▼
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/4052/table/580_2_9624d9cd8a180ef7cd10f3fd95acc849.jpg?v=202607161616 ]
※お申込みされた方は『標準化と品質管理全国大会2026』の講演アーカイブ動画を無料でご視聴いただけます(11月上旬頃にご案内予定)。

お申込みの受付は2026年8月上旬より開始予定。
『標準化と品質管理地区大会』詳細

~標準化と品質管理大会とは~

 幅広い分野から多彩な講師をお招きし、毎年10月に開催する講演会です。
 経済産業省では毎年10月を「産業標準化推進月間」と定め、産業標準化の普及・啓発に関する各種の行事を展開しています。本大会もその一環として、全国大会(東京)は1958年より、地区大会は1974年より開催している、歴史あるイベントです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/580/4052-580-2ebc9b325b4658bdb18dcec932d12d7b-662x441.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
過去の全国大会の様子




[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/580/4052-580-ed1b58110d137309cd9c11ed3c2989ee-913x182.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●日本規格協会グループ(JSA)について●
1945年12月に、標準化および管理技術の開発、普及、啓発などを目的に設立された、一般財団法人日本規格協会を中核とするグループです。
我が国の総合的標準化機関として、当グループでは、JIS、国際規格(ISO・IEC規格)、JSA規格の開発、JIS規格票の発行と販売、国際規格・海外規格の頒布、多彩なセミナーの提供、ISO 9001やISO 14001をはじめとする各種マネジメントシステムの審査登録、各種サービスに関する認証、マネジメントシステム審査員などの資格登録、品質管理検定(QC検定)といった多様な事業に取り組んでおります。

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