可変圧力IHジャー炊飯器 X9Eシリーズを発売

プレスリリース発表元企業:パナソニックグループ

配信日時: 2026-07-15 13:20:00



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6797/3442-6797-1e9140f34c374e2ec63c06cb1d7661ea-1600x1067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「Wおどり炊き」の進化により、炊き上げ時の強力な熱対流で乾燥したお米でも粒表面のハリとみずみずしさを従来比で約6%アップ(※1)(※2)させ、ふっくら新米のように炊き上げる可変圧力IHジャー炊飯器 X9Eシリーズを2026年9月上旬(*)より発売します。

近年、供給の不安定さや価格動向などを背景にお米を取り巻く環境が変化しているなかで、お米の鮮度や状態の違いがごはんの味わいに与える影響について、改めて関心が高まっています。毎年9月頃から新米の収穫が始まりますが、パナソニックが調査した結果では、約69%が新米をおいしいと感じると回答しています(※3)。新米は「ハリがあり、みずみずしく、粒の中までやわらかい」ことが特長です。

炊飯には「前炊き」「炊き上げ」「沸騰維持」「追い炊き」「蒸らし」の工程があり、そのうち「炊き上げ」は吸水後のお米を強火で加熱し、糊化を促進する役割があります。お米がしっかりと吸水した状態で糊化する温度帯で加熱するほど、粘り・旨み・甘み・香り・ハリなどを引き出し、おいしく炊き上げることができます。

本製品は、お米の状態に合わせて最適な炊き方に調整する「ビストロ匠技AI」と、急減圧とIH技術による「Wおどり炊き」を搭載しており、そのうちIH技術である「高速交互対流IH」が進化しました。「高速交互対流IH」は、内釜底面と底側面に配置したIHコイルを高速で切り替えることで、強力な泡の熱対流を発生させ、お米をおどらせて一粒一粒に熱を伝えます。本製品では、IHコイルの新たな制御技術により内側への対流を強化することで、炊き上げ工程において一気に加熱し、より早くお米が糊化する温度帯まで昇温させることができます。これにより、精米から時間が経過し、含水率の少なくなったお米(乾燥米)もより糊化を促進することができ、前機種比で乾燥米のハリとみずみずしさが約6%(※1)(※2)、粒の中のやわらかさ(ふっくら感)が約7%向上し、よりふっくらとしたみずみずしい新米のような炊き上がりを実現します。

また、毎日使う炊飯器だからこそ、お手入れのしやすさにも配慮しました。「ステンレスクリアフレーム」の採用により、お手入れ性も向上しています。

パナソニックは、「Wおどり炊き」の進化により、お米の状態に合わせた最適な炊き上げを実現し、おいしいごはんと豊かな食卓づくりに貢献していきます。

<特長>
1.「Wおどり炊き」の進化で、乾燥したお米でもハリとみずみずしさが約6%(※1)(※2)アップ。よりふっくらと新米のような炊き上がりを実現
2. 凹凸が少なく、お手入れしやすい「ステンレスクリアフレーム」を採用

[表: https://prtimes.jp/data/corp/3442/table/6797_1_a115644ecefbb8a7a867995c89b9b1cc.jpg?v=202607151715 ]
※1 パナソニック従来品SR-X910D(2025年発売)と新製品SR-X910Eで比較。2025年度産コシヒカリ使用。乾燥米:精米後に含水率が12%以下に落ちたお米を指す。SR-X910Dの実測値を100とした指標で表す。
粒表面のハリ:株式会社山電製クリープメーターによる一粒法により圧縮率20%にてごはんの付着性を測定。(n=30)SR-X910D乾燥米:12.32 N/m2、SR-X910E乾燥米:11.57 N/m2、SR-X910E新米:10.42 N/m2 逆数で比較(パナソニック調べ)
粒の中のやわらかさ:株式会社山電製クリープメーターによる一粒法により圧縮率80%にてごはんのかたさ荷重を測定。(n=30)SR-X910D乾燥米:8.98 N、SR-X910E乾燥米:8.34 N、SR-X910E新米:7.63 N 逆数で比較(パナソニック調べ)
※2 パナソニック従来品SR-X910D(2025年発売)と新製品SR-X910Eで比較。2025年度産コシヒカリ使用。乾燥米:精米後に含水率が12%以下に落ちたお米を指す。SR-X910Dの実測値を100とした指標で表す。炊きあがりごはんのつや:炊き上がりごはんのツヤ(みずみずしさ)を指標として、高輝度領域面積により評価した。[1]輝度測定は[1]の方法を参考に実施した。炊き上がり表面を一定条件下で撮影し、ImageJを用いてグレースケール化後、輝度値220以上の領域を抽出し、当該領域の面積を算出し相対比較した。(n=20)
SR-X910D乾燥米:100%(基準)SR-X910E乾燥米:106%SR-X910E新米:117%(パナソニック調べ)[1]柳原 哲司. 画像解析による炊飯米の評価. 日本食品科学工学会誌. 2000, 47(7), pp. 516-522.
※3 2026年5月パナソニック調べ N=629
*社会情勢等の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニック ウェブサイトに掲載します。

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全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]可変圧力IHジャー炊飯器 X9Eシリーズを発売(2026年7月15日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260715-1

<関連情報>
・可変圧力IHジャー炊飯器 X9Eシリーズ
https://panasonic.jp/suihan/products/SR-X910E.html
・パナソニック 炊飯器
https://panasonic.jp/suihan/
・米をおどらせ、うまみを引き出す。「おどり炊き」
https://panasonic.jp/suihan/feature/odoridaki.html
・匠のように炊き上げる「ビストロ匠技AI」
https://panasonic.jp/suihan/feature/bistro_ai.html
・パナソニック 炊飯器 比較表
https://panasonic.jp/suihan/comparison.html

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