【株式会社エンカーマス】「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展決定!

プレスリリース発表元企業:株式会社エンカーマス

配信日時: 2026-07-15 10:30:00

株式会社エンカーマスは、2026年7月23日~25日に開催される静岡県最大級のビジネスマッチングイベント「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展することをお知らせいたします。



TECH BEAT Shizuoka 2026」は、最先端のテクノロジー企業と静岡県内の企業が交流し、新たなビジネス創出を目指す非常に注目度の高いイベントです。厳選されたスタートアップ企業が出展する本イベントにおいて、当社の技術力と事業化に向けたビジョンが高く評価され、今回の出展に至りました。当社は23日(木)に出展いたします。

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当日は、様々な業界の皆様に向けて、従来の手法では不可能だった「引張強度の低下を極限まで抑え、長繊維のまま回収した高品質リサイクル炭素繊維」のサンプル品を通してご覧いただき、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の廃棄課題解決に向けた具体的なご提案を行います。業界の最前線で活躍される皆様と直接意見交換ができる貴重な機会となりますので、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
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静岡大学発の革新的な「超臨界・亜臨界流体技術」をコアに、従来埋立処分が大半であったCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の構造材への水平リサイクルを目指します。本技術は、独自のプロセスで難分解性樹脂のみを選択的に溶解・分離可能であり、極めて環境負荷の低いクリーンな技術です。既存の熱分解法では、廃品を細かく裁断し高温で樹脂を取り除くため、大幅な強度劣化を伴い、用途が意匠材等の非構造材に限られていました。これに対し、私たちは繊維の劣化を抑え、長繊維や連続繊維として回収できるため、新品のバージン材と同等の設計自由度で製品製造が可能になるという決定的な優位性を持ちます。この技術的ブレークスルーにより、再利用が困難とされていたモビリティの構造材や圧力容器など、高度な強度が要求される領域への水平リサイクルを可能にします。事業面では、CFRP廃棄品を適切に回収し、圧倒的なコスト優位性を持つ高品質リサイクル炭素繊維として供給する収益モデルの構築を目指し、迅速な社会実装と炭素繊維のエコサイクル構築を推進します。
URL:https://encarmas.co.jp/

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