タランティーノ、SHINeeオンユ、ステフィン・カリーらの ショートフィルムがノミネート!SSFF & ASIA 2026「Global Spotlight Award」ファイナリストを発表
配信日時: 2026-05-16 12:45:28
チャーリー・カウフマンやミシェル・ヨーまで、 映画界の枠を超えた豪華マスターたちの共演。 ショートフィルムだからこそ描ける「世界の今」を鮮やかに照らし出す
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2026」は、今年で6回目となる「Global Spotlight Award(グローバル・スポットライト・アワード)」のノミネート作品となる、 最終ファイナリストを発表いたしました。
本アワードは、世界的に活躍する映画監督や俳優、アーティストたちが、ショートフィルムという表現を通じて、現代社会が抱える重要な 課題や新たな技術、創造的な可能性に光を当てる活動を称えるものです。
今回発表されたファイナリストには、鬼才クウェンティン・タランティーノが手がけ、人気オンラインゲーム「フォートナイト(Fortnite)」 内で公開されたことでも世界を驚かせた『キル・ビル』の幻のエピソードをはじめ、昨年(2025年)のアカデミー賞で作品賞・監督賞など 主要5部門を制覇し、世界中を熱狂させたショーン・ベイカー監督がオスカー女優ミシェル・ヨーとタッグを組んだ最新作が選出。さらに、 K-POP界のプリンスとして不動の人気を誇るSHINeeのオンユが主演を務め、韓国で大きな話題を呼んだオムニバスホラーも名を連ね、 かつてない豪華なラインナップとなりました。加えて、NBAの至宝ステフィン・カリーが、オスカー監督ベン・プラウドフットと共同監督し、公 民権運動の舞台裏を鋭く描き出したドキュメンタリーや、『エターナル・サンシャイン』の異才チャーリー・カウフマンが独自の死生観を美しく 昇華させた物語など、スポーツや文学といったジャンルの枠を超え、まさに「世界のスポットライト」を浴びるべき珠玉の5作品が集結しています。
なお、ファイナリストにノミネートした作品の中で、チャーリー・カウフマン監督『青い世界の扉が開くとき』、ショーン・ベイカー監督『サンディワラ』、Jong-gyun Park監督『4時44分恐怖の時刻』は映画祭期間中、東京会場およびオンライン会場にて特別上映・配信いたします。
最終、GLOBAL SPOTLIGHT AWARDは6月4日、ショートフィルムの日に発表いたします。
URL:https://www.shortshorts.org/2026/news-reports/gsa-finalist/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-f1421cb13269557bac643fe5e21ce002-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<SSFF & ASIA 2026 GLOBAL SPOTLIGHT AWARDファイナリスト>
■『青い世界の扉が開くとき』 (How to Shoot a Ghost)
監督:Charlie Kaufman/27:36/ドラマ/ 2026 / アメリカ
死んで間もない二人の若者が、躍動する都市の気配と歴史の亡霊が
漂うアテネの街で出会う。
一人は翻訳者、もう一人は写真家。生前社会から孤立していた彼らは、死後もなお、叶わなかった願いや過ちの痕跡と向き合い続ける。
やがて二人は街をさまよいながら、存在の厳しくも美しい在り方と、
その余韻にささやかな慰めを見出していく。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-889164a845e9c369c57086690f41a408-569x839.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『青い世界の扉が開くとき』 (How to Shoot a Ghost)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-1ca31ebe364b24a5d9e8e4321ef4ce86-776x934.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監督:Charlie Kaufman
■ 『Yuki’s Revenge』
監督:Quentin Tarantino/ 10:00 / 2025 / アニメーション / U.S.A
鬼才クエンティン・タランティーノには、銀幕(スクリーン)に映し出されることの
なかった『キル・ビル』の「幻の章」の構想があった。それが、
「ユキの復讐(
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-8fd7a24259df31cc9f65a6b2db309650-676x842.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Yuki’s Revenge』
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-6d704a19c9bdff8f0ca083d00d9ca69d-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監督:Quentin Tarantino (C)Photo:REX/Aflo
■ 『The Baddest Speechwriter of All』
監督:Stephen Curry, Ben Proudfoot/ 29:00 / 2026 /ドキュメンタリー / U.S.A.
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの顧問弁護士であり、スピーチライターでもあった人物が、公民権運動における自らの犠牲や新たな発見を語る。
歴史的な時代の舞台裏を、個人の視点から解き明かす一作品。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-f74964f116bc3e776acd236be786251a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『The Baddest Speechwriter of All』
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-2a5df9950d80e0268f23bd9d2dea0a19-1067x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監督:Stephen Curry
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-bf3c1c208da081bf6c6008b575cdfa8a-1958x2446.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監督:Ben Proudfoot
■『4時44分 恐怖の時刻』(4:44: Time of Fear)
監督:Jong-gyun Park/ 43:58 / 2024 / ホラー / 韓国
4時44分になると怪奇現象が起きる、というテーマのオムニバスホラー。
OTT作品として1エピソード4分4秒×8話で配信され話題となり、映画としても44分の尺にまとめられて公開された注目作。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-66242dd66ba312d80e91709345129ccd-1080x1539.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『4時44分 恐怖の時刻』(4:44: Time of Fear)
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監督:Jong-gyun Park
■『サンディワラ』(Sandiwara)
監督:ショーン・ベイカー/10:51 / 2026 / コメディ、ドラマ /U.S.A.・、マレーシア
ミシェル・ヨーが、活気あふれるペナンの街並みを舞台に、変貌を遂げる圧巻の演技を披露する。アカデミー賞受賞監督ショーン・ベイカーとのコラボレーションにより、女性のあり方や文化的アイデンティティ、食文化、そしてインディペンデント映画の精神を大胆かつ没入感たっぷりに讃える作品となっている。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-883f162367d0e65956ffb14635fe5f21-1000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『サンディワラ』(Sandiwara)
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-ad7217abd29daeb890f8d3bd5e5d251f-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監督:ショーン・ベイカー
【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要】
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/375/37516-375-b84d9bec37243731a86033b5d85efb08-1908x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開催期間:
5月25日(月)オープニングセレモニー
5月26日(火)~6月9日(火)東京会場
6月10日(水)アワードセレモニー
※オンライン会場は 5月25日(月)~6月30日(火)
■上映会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
(Box1000、Tatami、パークテラス)
赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、
WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKUほか
■チケット:
【前売り】一般 1,500円 、大学生 /U29 /シニア/ 障がい者割引 1,200円
小学生・中学生・高校生 1,000円 小学生未満 無料
【当日券】一般 1,800円、大学生 /U29/シニア/ 障がい者割引 1,500円
小学生・中学生・高校生 1,300円 小学生未満 無料
【パスポート】一般 7,000円、学生 /シニア/ 障がい者割引 5,500円
【オンライン会場】2,500円(日本国内)/ 15米ドル(日本国外)
※オンライン会場のパスポートは5/25から販売開始
■一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org
■オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2026
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