「子ども向けイベント~新国立劇場でバレエを知ろう!~」を7月11日(土)に実施します!
配信日時: 2026-05-14 14:00:00


今年は『人魚姫~ある少女の物語~』
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前回のイベント時の様子
京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:都村 智史)では、沿線での学びの機会を提案する「京王アカデミープログラム」の一環として、小学4~6年生のお子様と保護者(2名1組)を対象に、「子ども向けイベント~新国立劇場でバレエを知ろう!~」(以下、「本イベント」)を7月11日(土)に開催します。
2024年度に初めて開催しご好評いただき、今年度も開催する運びとなりました。
本イベントでは、普段入ることができない新国立劇場の稽古場で、身振り手振りでセリフを表現する「マイム」を体験することで、バレエ鑑賞の楽しみ方を学ぶことができます。日頃バレエに馴染みのないお子様にバレエの魅力を知っていただくほか、自己表現力や創造性を育み、お子様の学び・成長のきっかけとなることを目指します。
講師は、新国立劇場バレエ団で活躍する、バレエミストレス/リハーサル・ディレクター湯川 麻美子氏、新国立劇場バレエ団ダンサー(アーティスト) 木村 優子氏をお招きします。
今年は、新国立劇場バレエ団が7月に上演するこどものためのバレエ劇場2026『人魚姫~ある少女の物語~』をよりお楽しみいただけるよう、バレエならではの動きを、講師とともに一つひとつ紐解きます。
【本件のポイント】
①「子ども向けイベント~新国立劇場でバレエを知ろう!~」を7月11日(土)に開催。
② 普段入ることができない新国立劇場の稽古場で、身振り手振りでセリフを表現する「マイム」を体験。
③ 自己表現力や創造性を育み、お子様の学び・成長のきっかけとなることを目指す。
1.プログラム概要
(1)名 称 子ども向けイベント~新国立劇場でバレエを知ろう!~
(2)開催日時 2026年7月11日(土)10:30~12:00
(3)場 所 新国立劇場 京王新線「初台駅」中央口直結
(4)講 師 新国立劇場バレエ団 バレエミストレス/リハーサル・ディレクター 湯川 麻美子氏
新国立劇場バレエ団ダンサー(アーティスト) 木村 優子氏
(5)内 容 普段入ることができない新国立劇場の稽古場で、バレエ鑑賞の楽しみ方やマイムを学び体験するプログラム。※バレエのレッスンは行いません。バレエに馴染みのないお子様向けのプログラムです。
(6)対 象 小学4~6年生のお子様と保護者(2名1組)
(7)参 加 費 1組 1,000円(税込み)
(8)定 員 20組40名 ※応募多数の場合は抽選となります。
(9)募集期間 2026年5月15日(金)11:00~6月15日(月)17:00
(10)応募方法 京王ホームページ 京王アカデミープログラム(www.keio.co.jp/keioacademy/)の応募フォームからお申込みください。
※当選の方のみ、6月22日(月)頃までに当選通知メールをお送りします。
※参加費は、当日会場にてお支払いをいただきます(現金のみ)。
※ご応募いただいたお客さまの個人情報は、当選通知およびイベントに関する事務以外の目的で使用することはございません。
2.お客さまのお問い合わせ先
京王電鉄広報部 京王アカデミープログラム担当
TEL.042-337-3250 (平日10:00~18:00)
【参考1】「京王アカデミープログラム」について
当社では、「京王アカデミープログラム」として、京王沿線地域の多様で豊かな文化資産を活用し、沿線の大学・団体などとの連携による「文化(歴史・文学・音楽・美術・自然・科学など)」・「教育」・「子育て」に関する『学びプログラム』を定期的に実施しています。沿線の文化資産に触れる機会を創出するとともに、学び・成長のきっかけを提供することで、沿線での幸せな暮らしへとつなげていくことを目指します。
【参考2】講師のプロフィールについて
新国立劇場バレエ団バレエミストレス/リハーサル・ディレクター 湯川 麻美子氏
兵庫県出身。江川バレエスクールにて江川幸作、江川のぶ子に師事。1995年カナダ·ブリティッシュ·コロンビア·バレエと契約し、97年新国立劇場 開場と同時に新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。ローラン·プティ 『こうもり』、石井潤『カルメン』やビントレー『カルミナ·ブラーナ』『アラジン』などで主役を踊り、2011年プリンシパルに昇格。06年ニムラ舞踊賞、12年ビントレー『パゴダの王子』世界初演での皇后エピーヌ役の演技により芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。15年4月『こうもり』主演を最後に引退後はバレエ団教師を務め、20年9月バレエミストレスに任命される。
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新国立劇場バレエ団 ダンサー(アーティスト) 木村優子氏
千葉県出身。高橋洋美バレエスタジオにて学んだ後、2014年新国立劇場バレエ団に入団。これまでに『眠れる森の美女』元気の精、『不思議の国のアリス』料理女、貝川鐵夫『人魚姫』婚約者、ドゥアト『ドゥエンデ』などを踊っている。
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【参考3】新国立劇場バレエ団について
新国立劇場バレエ団は、新しい舞台芸術の拠点として初台に開場した新国立劇場とともに、
1997年に発足しました。レパートリーは古典をはじめ、20世紀の名作から現代振付家の作品まで多岐に渡ります。
2020/2021シーズンからは、英国で長年プリンシパル・ダンサーとして活躍してきた吉田都を芸術監督に迎え、本拠地の新国立劇場をはじめ全国で毎シーズン約75公演を実施しています。2025年7月には『ジゼル』を英国ロイヤルオペラハウスで上演。「技術的にも芸術的にも世界の主要バレエ団と肩を並べる実力を持っていることを示した」と現地主要メディアから5つ星評価を獲得するなど、高い関心と評価を得ました。新国立劇場バレエ団は日本を代表するバレエカンパニーとしてバレエの普及に努め、さらなる進歩を目指します。
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新国立劇場バレエ団 撮影:鹿摩隆司
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こどものためのバレエ劇場 2024 『人魚姫~ある少女の物語~』より 撮影:鹿摩隆司
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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