日本農業情報システム協会が農産物流通のDX化をテーマにシンポジウムを開催
配信日時: 2026-05-01 10:00:00

一般社団法人日本農業情報システム協会(東京都新宿区、代表理事:下村豪徳、以下JAISA)は、農林水産省、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、公益社団法人日本農業法人協会など複数の団体の後援を受け、2026年5月14日(木)13:30から、日比谷コンベンションホールにて「スマートアグリシンポジウム in 東京 2026」を開催いたします。
近年、スマート農業という言葉が定着し、栽培現場におけるICT活用や生産性向上は一定の成果を見せ始めています。一方で、農産物の出荷・流通の現場においては、依然としてアナログな業務が多く、デジタル化の遅れが課題となっています。そこで今回は、生産現場のデータをいかに流通・販売へとつなげ、価値に変えていくかという「農産物流通のDX」にフォーカスを行います。
基調講演としてスマートフードチェーンプラットフォーム「Ukabis」の取り組みを紹介するとともに、出荷現場(JA)、卸売市場システム、そして実需者(仲卸・小売)それぞれの視点から、データ連携による流通最適化の実践事例を共有いただきます。また、本年度のスマートファーマーアワード受賞者の紹介を通じ、先進的な農業経営者の取り組みを発信いたします。
スマートアグリシンポジウム in 東京 2026
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTY5NiMzNzM3MTgjMzczNzE4XzFhZWIyMzZkMjc4YTU4MjczNDliYjU3MTczODI3MDU3LnBuZw.png ]
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