資料説明を担うビジネスパーソンの約3割が「週30分以上同じ説明」を反復
プレスリリース発表元企業:株式会社Jストリーム
配信日時: 2026-04-16 10:00:00
~情報発信層646名に聞いた、説明業務の実態調査~
株式会社Jストリーム(東証グロース:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、日常的に資料を用いて説明・情報共有を行うビジネスパーソン646名を対象に、情報伝達の手法や、説明業務に伴う負担の実態を明らかにする調査を実施しました。その結果、説明業務が時間的・心理的負担となっている実態が明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/93/134168-93-8a0bca7bacea7cc8f624ef7ee6c590a3-1000x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査資料ダウンロードはこちら https://www.stream.co.jp/download/dl-72824/
調査実施の背景
多くの組織において、情報共有は業務を進める上で欠かせないプロセスです。その一方で、資料作成や説明準備、対面やオンラインでの繰り返し説明など、情報を「伝える」ための業務が、時間的・心理的な負担となっているとの声も少なくありません。DXやAX(AIトランスフォーメーション)への関心が高まる中、日常業務における情報伝達の実態や、その負荷がどの程度存在しているのかを可視化する目的で、本調査を実施しました。調査結果(抜粋)
1.約3割が「同じ説明」を週30分以上繰り返している動画を用いた情報共有を行っていない層のうち、31.3%が「直近1週間で、同じ内容の説明を30分以上繰り返している」と回答しました。説明業務の一部は、本来、反復を前提としない形での情報共有に置き換えられる可能性があることが示唆されます。
Q. あなたが、直近1週間に「同じ内容の説明を繰り返した」合計時間はどのくらいでしたか?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/93/134168-93-14d95facb1ca45d3699ffc177b2ea6a8-1000x510.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.説明を繰り返すことで、伝達の質が低下すると感じる人も
説明を繰り返すうちに、相手への「伝わりやすさが低下していると感じる」人は47.2%にのぼりました。説明の反復は本来、内容への習熟を促すプロセスです。一方で、本調査では、同じ説明を繰り返す中で、送り手自身が「伝わりにくさ」を自覚するケースも一定数存在することが示されました。
Q. あなたは、説明を繰り返すうちに、相手への伝わりやすさが低下していると感じることはありますか?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/93/134168-93-aa1d66674200ec32d93fa29e084b8794-1000x510.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.説明業務は、多くのビジネスパーソンにとって心理的負担となっている
資料を用いた説明を行う際、61.2%が「ストレスやプレッシャーを感じる」と回答しました。説明業務は業務上不可欠な一方で、心理的な負荷を伴う業務となっている実態が明らかになりました。
Q. あなたは、対面やオンライン会議で説明する際、ストレスやプレッシャーを感じますか?
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/93/134168-93-bccda41cff3e1a1834511e8585e3cb12-1000x510.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※いずれも、「業務で情報を伝えたり共有したりした際の方法」で、動画の共有を「まったく用いなかった」または「わからない/答えられない」と回答した方への質問
調査結果から見えた示唆
本調査を通じて、説明業務は時間的なコストだけでなく、心理的な負担や伝達品質のばらつきといった課題を内包していることが明らかになりました。情報共有の効率化や質の均一化は、多くの組織に共通する検討課題であると考えられます。調査資料では以下の内容をご確認いただけます。
調査結果詳細
- AXの認知度
- 画像・動画における生成AI利用時のルール整備
- 情報共有の主な用途
- 情報準備におけるAI活用
- 情報共有に用いた方法
- 情報共有における課題
- 繰り返し説明する時間
- 繰り返しによる伝わりやすさの低下
- 説明の心理的負担
- 動画活用のメリット
調査の全項目をまとめた資料を配布しております。
すべての調査結果をご覧になりたい方は、下記リンクより資料をダウンロードのうえ、ご確認ください。
調査資料ダウンロードはこちら https://www.stream.co.jp/download/dl-72824/
調査概要
- 調査手法 :インターネット調査- 調査対象 :事前調査において、業務上、他者(社内・社外問わず)に対して、週に数回以上、資料を用いた説明・提案・情報共有を行う機会があると回答した者
- 有効回答数 :646名
- 調査期間 :2026年3月
関連サービスのご紹介(解決手段の一例)
AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud」こうした課題に対する解決手段の一つとして、Jストリームでは、AIを活用した説明動画生成・共有クラウドサービス「EQ Presentation Cloud」を提供しています。EQ Presentation Cloudは、パワーポイント資料をアップロードするだけで、AIがナレーション付きの説明動画を自動生成し、共有・分析までを一貫して行えるクラウドサービスです。説明業務の負担軽減や、情報伝達の標準化を支援します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/93/134168-93-1de492e2507f5e9d34a135a411d97f88-1200x550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
EQ Presentation Cloud 詳細 https://www.stream.co.jp/service/presentation-cloud/
株式会社Jストリーム(東証グロース:4308)について
Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸に事業展開を続けております。自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供することで、年間1,200社・10,000案件以上の企業活動における動画活用を支援しています。
社名(商号): 株式会社Jストリーム (英語表記:J-Stream Inc.)
設立 : 1997年5月
代表者 : 代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
URL : https://www.stream.co.jp/
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