【調査レポート】ペットのブラッシング、約9割が「嫌がって逃げる」「毛玉が改善しない」等の悩みに直面。プロ向けツールの難しさが壁に?

プレスリリース発表元企業:hugmuk(ハグムク)オンラインストア / 株式会社panch&Co.

配信日時: 2026-04-15 19:00:00


画像 : https://newscast.jp/attachments/ACmZfj4Xm6LH1lXdTq7G.jpg


インターペット東京2026にて調査。「hugmuk(ハグムク)」が提唱する、逆毛ブラッシングもOKな短毛・長毛を問わない”次世代ホームケアブラシ”


韓国の最新ペット用品のセレクトショップ「hugmuk(ハグムク)オンラインストア」を運営する株式会社panch&Co.(本社:東京都中央区日本橋浜町、代表取締役:池尻俊哉)は、2026年4月2日〜5日の4日間、東京ビッグサイトで開催された「第15回インターペット東京(#インターペット東京2026)」に初出展いたしました。
出展ブースでは逆毛ブラッシングもOKな韓国発・ペットブラシブランド「EL AMIGO(エルアミーゴ)」をメインに展示。
ブラッシング体験、お悩み相談、お悩みアンケート調査を実施しました。
会場でのアンケート(回答数179件)の結果、多くの飼い主様が「ツールの使いこなし」に苦戦している現状に加え、特に短毛種の飼い主様における「ブラッシングの必要性への認識不足」という課題が浮き彫りとなりました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/BLBLtrrvDAZMLJPR5fex.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/3y4EGbKBEWi8ws7Ueiec.jpg


■ アンケート結果:ブラッシングは「嫌がるペット」と「悩む飼い主」の膠着(こうちゃく)状態に


画像 : https://newscast.jp/attachments/pUjYnwkdqxm6W1A6MR6r.jpg


今回の調査では、犬の飼い主の約36%、猫の飼い主の約44%が「ペットが嫌がって逃げる」と回答。多くの飼い主とペットにとって、ブラッシングがスキンシップではなく「ストレスの時間」になっていることが分かりました。


【専門的視点】「スリッカーブラシ」はプロの道具。一般ユーザーでは取り扱いが難しい場合も


幅広く普及している金属製ブラシ(スリッカー/コームなど)は、実はトリマーが数年かけて習得する繊細な道具です。力加減を間違えると皮膚を傷つけてしまうことも。
ペットが嫌がる原因の9割は「ツールと使い方の不一致」にあります。


【専門的視点】サロン帰りの美しさは2日間で失われる。ホームケアでのブラッシングの重要性


トリミング直後の美しい状態が維持できるのは、実はわずか2日間。見た目は綺麗に見えても、何もしなければ2日目には毛の奥で絡まりが始まっています。
このタイミングで適切なブラッシングを行うことで、サロン帰りの仕上がりを長くキープすることにつながります。ここでケアを怠ってしまうと、絡まりが連鎖し、愛犬・愛猫にとって負担の大きい「永遠の毛玉サイクル」に陥ってしまいます。


■ 長毛種・短毛種それぞれに潜む「ブラッシングの盲点」


画像 : https://newscast.jp/attachments/m4I5kMbDas23cbRXALuP.jpg


【長毛種】表面だけのケアが「痒み」と「皮膚病」の原因に


長毛の犬種や猫種(トイプードル、ポメラニアン、ペルシャなど)において、最も多い間違いが「毛の表面だけを整えて満足してしまうこと」。毛が長いほどブラシが地肌まで届きにくく、毛の奥に皮脂汚れや外からの埃が蓄積してしまいます。
これが放置されると、細菌の繁殖による痒みや炎症を引き起こし、結果としてペットが体を掻き壊す原因となります。「毎日梳かしているのに痒がる」のは、肌の掃除ができていないサインといえます。


【短毛種】「不要」という誤解が健康管理の機会を奪う


短毛種(柴犬、フレンチブルドッグ、日本猫など)は毛玉にならないため軽視されがちですが、死毛(抜け毛)の除去不足による蒸れや体温調節の不全が目立ちます。
また、抜け毛、古い皮脂、フケをそのままにする事で匂いの原因にも。
ブラッシングは毛を整えるだけでなく、血行促進と病気の早期発見(触診)、さらにはペットとの暮らしのQOLを上げる、という重要な役割を担っています。


■ テクニック不要で地肌まで届く。新発想「逆毛ブラッシング」を用いたホームケアのメリット


プロ仕様のアイテムで一般の方が地肌まで安全に梳かしきるのは至難の業です。
株式会社panch&Co.が日本正規販売代理店として取り扱う韓国発「EL AMIGO(エルアミーゴ)」は、この問題を「肌に直接触れても安全なブラシ毛と構造」で解決しました。これによって逆毛ブラッシングはもちろん、どの方向からでもブラッシングを行う事が可能です。


画像 : https://newscast.jp/attachments/HRgHz2RqTMYRHJryLZ2x.jpg


「逆毛」だからこそ、被毛ケアだけでなく皮膚ケアも同時に


毛流れに逆らって梳かす「逆毛ブラッシング」を行うことで、長毛種の奥に溜まった皮脂汚れや埃を簡単に取り除く事ができます。特殊なクッション構造とブラシ毛により、どの方向から梳かしても皮膚を傷つけません。


「ふわふわ」の仕上がりを誰でも簡単に


根元から毛を立ち上げるため、トリミング直後のようなボリューム感を家庭で再現できます。


「ごめんね」から「気持ちいいね」へ。ペットとオーナー、双方のストレスを解決


嫌がるペットに、「ごめんね、申し訳ない」と思いながらブラッシングするペットオーナーのストレスを解決。
ブラッシング中に嫌がり、予想外の動きをしてしまうペットに対して、どの方向からブラシがあたっても傷や痛みの原因にならないため、ペットオーナーもブラッシングの苦手意識から解放され、オーナーとペット双方にとって心地良いスキンシップの時間となります。


FDA認証の無毒性素材で安心


デリケートな皮膚に直接触れるものだからこそ、アメリカFDA(米国食品医薬品局)認証の素材を採用。マッサージのような心地よさで、ペットが自ら近寄ってくるブラッシングタイムを実現します。


画像 : https://newscast.jp/attachments/0ZEdrt4nrP1vWSOr4Rvq.jpg


EL AMIGO(エルアミーゴ)について


画像 : https://newscast.jp/attachments/P5gRjP0tCIwwAu20j2cd.jpg


高品質なペットブラシを、ホームケアブラシのスタンダードに。


フードやサプリと比較すると、ペットブラシへのこだわりは「後回し」になりがちではないですか?
・ペットの皮膚と被毛に触れるものが「安ければ良い」という事はない
・「ペットブラシは高品質」である事が、ペットとオーナーのスタンダードであるべき
そう考え、2019年に韓国で立ちあがったのがペットケアブランド「EL AMIGO(エルアミーゴ)」です。
ペットへのブラッシングは、被毛をいつまでも若々しく整え、マッサージ効果で血流を良くし、健康維持としても最適です。
スキンシップはペットとオーナーの大切な時間でもあります。「エルアミーゴ」では、全てのペットとオーナーが健やかで幸せな毎日が送れるよう、製品開発を行なっています。





EL AMIGO(エルアミーゴ)| ペットブラシ
– hugmuk

: https://hugmuk.com/collections/el-amigo


hugmuk(ハグムク)について


画像 : https://newscast.jp/attachments/i0f9UQNy2z6XM1BtLqMF.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/12Q3GcuakUCHb8g7Vyp2.jpg


無垢で可愛い、大好きなパートナーに。


愛犬、愛猫、全てのペットは私たちの家族であり、かけがえのないパートナーです。ペットは心地よく、ヒトは気分があがる。
ワンちゃん、猫ちゃんはもちろん、「無垢で、可愛い」大好きなペットとの暮らしをもっと楽しく。国内外から、実際に手に取り、使用し、納得した商品だけをセレクトしています。
また、「EL AMIGO(エルアミーゴ)」の日本正規販売代理店として卸販売も行っています。





hugmuk(ハグムク) | ペットグッズのセレクトショップ

: https://hugmuk.com/


hugmuk 公式インスタグラム : https://www.instagram.com/hugmuk_official/


hugmuk 公式Youtube : https://www.youtube.com/@hugmuk


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社panch&Co. 日下(くさか)朋子 
kusaka@panch.co.jp
090-9387-2314




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press