QommonsAI、プライベートナレッジに「新階層構造」を搭載。最大5階層のフォルダ管理と3段階ロール権限で庁内文書を体系化し、AIの回答精度を根本から変える
プレスリリース発表元企業:ポリミル
配信日時: 2026-04-02 13:04:41
既存の庁内フォルダをそのままアップロード → 即RAG化する「楽々RAG」搭載。100GB / 300GB無料ストレージ・3段階権限で、蓄積するだけで終わらない「使われるナレッジ」へ。
行政AXのトップランナーであるPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ/谷口野乃花)は、行政向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」において、2026年4月1日より「プライベートナレッジの新階層構造」の提供を開始したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/663/88829-663-f40888c5ab0463fdbef994f8525cf451-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「プライベートナレッジの新階層構造」の提供を開始
「ナレッジはある。でも使えない」― 自治体に共通する課題
多くの自治体では、部署ごとに資料が分散し、過去の知見が埋もれたまま活用されていません。検索しても必要な情報にたどり着けず、AIに参照させたくても「どのデータを、どう整理すればいいか」が分からない――。ナレッジが蓄積されていても、整理されていなければ、AIはその力を発揮できません。
「整理できない」という根本課題に、仕組みで応える。それが、新階層構造の設計思想です。
大量のナレッジを、「直感的に整理」できる
新しいプライベートナレッジは、「ドライブ・フォルダ階層型」のナレッジ管理基盤です。最大5階層のフォルダ構造により、庁内文書を目的・部署・業務別に体系的に整理できます。
提供されるドライブは3種類。用途に応じた使い分けが可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/663/88829-663-c3db2887a32baa25af945256a02247c6-1228x262.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/663/88829-663-2d64270b451a623ff1007c67adbfe027-1917x953.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面イメージ
庁内のフォルダ構造を、そのまま「楽々RAG」
新階層構造の最大の特長の一つが、「楽々RAG」機能です。庁内の共有サーバーやファイルサーバーに蓄積された文書を、既存のフォルダ構造を維持したままプライベートナレッジにアップロードするだけで、AIが即座に高性能RAG化。
フォルダの並び替えや分類のやり直しは不要です。
「庁内にあるフォルダを、そのまま持ってくるだけ。」
これまでRAG活用のハードルとなっていた「データ整理の手間」を解消し、既存の業務資産をそのままAIのナレッジに変換します。
アップロード後は、フォルダ単位での参照範囲の絞り込みや、根拠ファイルのリンク提示にも対応。
庁内に眠っていた文書が、その日からAIの回答精度を支える情報資産に生まれ変わります。
「誰に見せるか」を、管理者がシステムレベルで制御できる
ナレッジの整理と同時に重要なのが、アクセス権限の管理です。新階層構造では、3段階のユーザーロールにより、部署ごと・業務ごとの文書アクセス範囲を細かく制御できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/663/88829-663-f3820f5c1f9c5349ac080493ce03f531-856x207.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
たとえば、人事・給与関連文書 は人事課メンバーのみに限定し、防災関連文書は危機管理課と関連部署に横断共有するー「共有しすぎず、閉じすぎない」柔軟な運用が、運用ルール頼みではなく、システムの仕組みとして実現します。
誤操作への備えも、標準で
誤って文書を削除してしまった場合も、ゴミ箱機能により一定期間の保管と復元が可能です。親フォルダの状態に応じた自動復元先の判定にも対応し、誤操作による文書喪失を防止します。
また、基礎自治体には100GB・広域自治体には300GBの無料RAGストレージを標準提供。
追加費用なしで、「ナレッジが使えるAI」を導入初日から利用可能です。
対応ファイル形式
PDF / Word(docx)/ Excel(xlsx)/ PowerPoint(pptx)/ テキスト(txt)/ CSV文字コード:UTF-8・Shift_JIS・CP932 に対応
整理されたナレッジが、AIの回答を変える
ナレッジが階層構造で整理されることで、AIによる検索・参照の精度が向上します。フォルダ単位での一括選択 ― チャット時に参照範囲を絞り込み、ノイズのない回答を実現
根拠ファイルのリンク提示 ― 回答とともに情報元を明示し、エビデンスに基づく判断を支援
ドライブ横断検索 ― アクセス権のある範囲でファイル・フォルダを横断的に検索
「どの資料を根拠に答えているか」が分かる。だからAIの回答を業務判断に使える。
QommonsAIのプライベートナレッジは「蓄積する場所」から「業務を動かすナレッジ基盤」へと進化します。
QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。2026年3月時点で全国700以上の自治体・約25万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
会社概要
社名:Polimill株式会社所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ / 谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/663/88829-663-6836f5d7ce0a703f591af07c2193b148-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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