アドウェイズ、ブランドリニューアルを実施し、コーポレートロゴ、コーポレートサイトを刷新
配信日時: 2026-04-01 14:29:35
株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 翔、以下アドウェイズ)は、このたびブランドリニューアルを実施し、コーポレートロゴの刷新、コーポレートサイトのリニューアルを行い、公開いたしました。
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ブランドリニューアルの背景
アドウェイズは2001年の設立以来、アフィリエイト広告事業を皮切りに、スマートフォンの普及を契機に拡大したアプリ市場におけるプロモーション支援や、機械学習を用いた独自プロダクトの開発など、市場の変化や発展に応じてデジタル広告事業を展開してまいりました。 現在は「全世界に『なにこれ すげー こんなのはじめて』を届け、すべての人の可能性をひろげる『人儲け』を実現する。」というパーパスのもと、広告領域にとどまらず事業領域を拡大し、日本のみならず、アジアを中心とした海外にも事業展開を行っております。
本パーパスを実現するためには、現代社会にとって重要なインフラとなったインターネット空間(サービス・情報・広告等)の健全化が必要と考えております。しかし昨今、巧妙化するアドフラウドやフェイクニュース、ユーザーの関心を不当に煽るコンテンツの急増などにより、デジタル広告や情報の信頼性が大きく揺らいでいるのが実情です。
広告が「ノイズ」として敬遠され、エコシステム全体が機能不全に陥りかねないこの現状に対し、アドウェイズグループは業界に身を置く当事者として、かねてより強い危機感を抱いておりました。このような背景から、「広告の本来あるべき姿(=ユーザーにとって価値ある情報との出会い)」を追求し、メディア・広告主・ユーザーのすべてが豊かになる健全なエコシステムの再構築を目指しております。
そして、デジタル広告にとどまらず、今後あらゆる領域の事業において、アドウェイズグループは目先の利益ではなく「本質的な課題は何か」を常に問い続け、社会に新しい価値を提供し続けてまいります。このたびのブランドリニューアルは、当社の姿勢や意志、覚悟を形象化し、世の中により広く発信していくためのものです。
ブランドリニューアルの主な取り組み
新しいブランドのテーマは、こうしたアドウェイズの姿勢を再解釈し「THE SUN(太陽)」と定めました。太陽は、自ら光を放ち、万物を等しく照らす存在です。これは、業界の透明性を高め、あらゆるステークホルダーに対して常にオープンかつ誠実な姿勢を貫くという、当社の新たな指針を象徴しています。
また、旧ロゴのシンボルである「炎」に込められていた「果敢に挑戦し、絶やすことなく力強く燃え続ける」というアイデンティティは継承しつつ、これまで誰も踏み入れなかった領域に光を照らし、新しい道を作る存在を目指していくことを表現しています。
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新しいブランドのテーマ「THE SUN」は、デザインの原則(Design Principals)の呼称(コードネーム)です
・ コーポレートロゴの刷新
コーポレートロゴの構成は「シンボル+ロゴタイプ」から、「ロゴタイプ」のみにアップデート。ロゴタイプは要素を極限まで整理し、研ぎ澄ませた「本質」をイメージしたシンプルなタイポグラフィを採用しています。
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シンボルの有無やサイズ・文字間隔の違い等、新旧ロゴの比較
・ コーポレートサイトの全面リニューアル
多角化した事業内容や強み、提供価値を整理し、サイトを訪れた方が直感的に目的の情報へたどり着けるUI/UX設計へとアップデートしています。単なる情報提供の場にとどまらず、業界の課題に向き合い「本来あるべき姿」を追求していくというアドウェイズの姿勢を、すべてのステークホルダーの皆さまへ正しく、そして明確にお伝えするための新たな情報基盤として位置づけています。
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今後もアドウェイズは、デジタル広告事業を起点とした事業領域の拡大や、先端テクノロジーの活用を加速させ、クライアントとパートナーの皆さまの持続的な成長に貢献し、パーパスの実現に向け尽力してまいります。
代表取締役社長 山田 翔 コメント
アドウェイズは設立以来、挑戦と変化を重ねながら事業を広げてきました。デジタル広告産業によって成長してきた当社だからこそ、これからの業界の「あるべき姿」を誰よりも先頭に立って体現していく責任があると考えています。今回のブランドリニューアルは、そんな私たちの事業に対する姿勢や、未来への意志を正しくお伝えするためのものです。新しいブランドと共に、今後も社会に向けて本質的な価値を創出してまいります。
執行役員 コミュニケーションデザイン担当 遠藤 由依 コメント
新しいコーポレートロゴとコーポレートサイトは、アドウェイズの企業としての在り方を体現するインターフェースです。目にするすべての方に、アドウェイズの意志が正しく伝わることを目指し、コミュニケーション設計から見つめ直して、デザインに落とし込みました。ステークホルダーや社会との対話の起点となり、私たちの描く未来がより鮮明に伝わることを願っています。
株式会社アドウェイズについて https://adways.net/
2001年設立。2006年に東京証券取引所に上場。パーパスに、"全世界に「なにこれ すげー こんなのはじめて」を届け、すべての人の可能性をひろげる「人儲け」を実現する。"を掲げ、アプリ・Webの包括的なマーケティングを支援する広告事業、テクノロジーを駆使し新しい広告表現や広告効果最大化を実現するアドプラットフォーム事業、ライフスタイル事業、DX事業など、領域をまたいだ事業を展開。日本を始め、アジアを中心とした海外への事業展開も行っている。
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