三菱鉛筆恒例 ユニーク入社式 第19回『鉛筆けずり入社式』を実施 ~「OIMACHI TRACKSまちびらきコラボ特別企画 in TRACKS PARK」も開催~

プレスリリース発表元企業:三菱鉛筆株式会社

配信日時: 2026-04-01 17:49:36







日時:2026年4月1日(水)11:00~13:20/会場:三菱鉛筆株式会社 本社 2Fセミナールーム(東京都品川区東大井5-23-37)、TRACKS PARK(東京都品川区広町2-2-9)

 三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区 社長:数原滋彦)は、4月1日(水)に、本社にて第19回『鉛筆けずり入社式』を実施いたしました。


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 『鉛筆けずり入社式』は、1958年に発売された“世界に誇る国産鉛筆”「uni」の50周年を記念して2008年に始まりました。この入社式は、新入社員がこれから深く関わることになる筆記具への愛着を深めることを目的としており、当社の恒例行事となっています。どれだけ優れた品質の鉛筆でも、けずらなければ書くことができません。鉛筆をけずる行為を通じて、新入社員に対し、入社後も自己研鑽を続け、活躍してほしいという願いが込められています。
 まず、2026年度入社の新入社員には、「2026.4.1 Welcome to Mitsubishi Pencil」と名入れされている鉛筆「uni(ユニ)」が1ダースずつ配られました。そして、小刀を初めて扱う新入社員も多く、レクチャーを受けた後、創業の原点である「鉛筆」を先輩社員に教わりながらけずりました。社会人初日に小刀で鉛筆をけずるという緊張の中、難しいと悪戦苦闘している様子でしたが、徐々に緊張もほぐれ夢中になって楽しんでいる様子がうかがえました。
 その後、本年は3月28日(土)にまちびらきしたばかりの「OIMACHI TRACKS」との記念コラボ企画として、TRACKS PARKの風景デッサンを描く体験を行いました。天候が不安定な状況のため、新入社員は、「TRACKS PARK」にて自分の書きたい一枚を写真におさめたのち、当社本社に戻り、自らの手でけずった鉛筆を使ってデッサンを描き上げました。DessinLABO(デッサンラボ)の特別講師2名のアドバイスも受けながら、表現することの楽しさを実感しつつ、当社の「ありたい姿2036(長期ビジョン)」で掲げている「世界一の表現革新カンパニー」へと向かう第一歩を踏み出しました。





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【社長 数原 滋彦 あいさつ抜粋】
 入社おめでとうございます。この鉛筆けずり入社式は、ユニ50周年にあたる2008年に始まって今年で19回目となりました。ユニ発売50周年を記念して、「何か当社らしいことができないか」とプロジェクトを発足して若手社員が考えたものです。この鉛筆けずり入社式がとても良いと感じていることがあります。鉛筆は削らないと書けない。どんなよい製品でも磨き上げていかないといけない。これは自己研鑽と一緒なんです。今日、自らを磨いていく第一歩としてもらい、この鉛筆けずり入社式を楽しんでもらえたらよいと思っています。

【新入社員の声】
・最近は、ボールペンやシャープペンを使うことも多かったのですが、改めて鉛筆を自分の手でけずってデッサンをしてみて気づくことも多く、とても良い経験をすることができました。鉛筆ならではの線や濃淡を生み出すように、三菱鉛筆の社員として何か良いアイデアにつなげて、良い製品が生み出せるよう頑張りたいと思いました。
・自分の手で鉛筆を削ることの難しさを感じつつも、楽しくやることができました。祖父が退職後に絵描きをしていたので、一緒に鉛筆を削って塗り絵をしたりして楽しんでいたことを思い出しました。初心を忘れず、これからも頑張っていきたいです。

【先輩社員から新入社員への応援メッセージ】
・入社後、初めに担当したのが学生時代から知っていたブランド「JETSTREAM」のペン先の開発で、1年目社員の自分がやり遂げられるのかと不安になったことを覚えています。その経験からお伝えしたいのは、不安や疑問を一人で抱え込まず、積極的に周囲に共有してほしいということです。私自身も、先輩方からのアドバイスや励ましに何度も助けられてきました。当社の魅力の一つは、消費者に近い製品に携われることだと感じています。自分が関わった製品が店頭に並び、多くの方に使われているのを目にしたとき、大きなやりがいを感じます。ユーザーの皆様にとっての相棒と感じていただけるような筆記具を一緒に作っていきましょう。
・当社には、若手社員でも裁量の大きい仕事を任せてもらえる環境があります。その分、進め方に悩んだりしつつも、意図してアクセルを踏むような感覚で業務にあたっていたりした記憶があります。振り返ると、すべてを完璧にやろうとせず、周りを頼りつつ、もう少し力を抜いて業務にあたることも大切だったなと思います。周りから吸収することと自分らしく仕事へ向き合うことのバランスを取りながら、様々なことに挑戦し一緒に頑張っていきましょう。



【鉛筆けずり入社式 概要】
■日時:2026年4月1日(水) 11:00~13:20
■会場:三菱鉛筆株式会社 本社 2Fセミナールーム
    〒140-8537 東京都品川区東大井5-23-37
    TRACKS PARK
    〒140-0005 東京都品川区広町2-2-9
■出席者:新入社員26名


【鉛筆けずり入社式 式次第】
✏ 鉛筆けずり入社式 第一部 開式
✏ 三菱鉛筆株式会社 社長 数原 滋彦よりあいさつ
✏ 新入社員の鉛筆けずりチャレンジ
   新入社員が、配布された鉛筆を小刀でけずりました。
✏ 先輩社員が手本を披露した後、新入社員が再び鉛筆を小刀でけずりました。
✏ 先輩社員から新入社員へのメッセージ
◆OIMACHI TRACKSまちびらきコラボレーション企画
✏ デッサンレッスン
  外部講師により風景のデッサンのやり方をレクチャー。
✏ 「TRACKS PARK風景デッサン」
 ・2026年3月28日開業の大井町トラックスとコラボレーションしTRACKS PARK風景をデッサン。
✏ 第二部 閉式




<三菱鉛筆のプレスリリース一覧はこちら>
https://www.mpuni.co.jp/company/press/index.html

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