小田急SCディベロップメント、小田急グループ外不動産物件運営・管理業務受託を加速 町田・小田急相模原・大和の3物件で新規業務受託

プレスリリース発表元企業:株式会社小田急SCディベロップメント

配信日時: 2026-03-31 15:00:00

外部受託は累計7物件に拡大。小田急線沿線で培った商業施設運営ノウハウを活かし、物件の資産価値最大化と地域のにぎわい創出を推進します



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(左)「エレメンツ町田ビル」、(中央)「ラクアル・オダサガ」、(右)「大和スカイビル」の3物件

 株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区、代表取締役:細谷 和一郎、以下「当社」)は、2026年2月より順次、「エレメンツ町田ビル」(東京都町田市)、「ラクアル・オダサガ」(神奈川県相模原市)※注1、「大和スカイビル」(神奈川県大和市)の3物件において、不動産物件運営・管理業務を受託したことをお知らせします。
 当社は、新宿をはじめとする小田急線沿線で数多くの商業施設の開発・運営・リニューアルを手がけてきた小田急グループの商業施設運営会社です。これまで培った知見を活かし、グループ外の施設においても、オーナーさまの多様なニーズに応えながら、資産価値の向上や地域のにぎわい創出に取り組んでいます。今回の3物件の受託により、グループ外受託物件は累計7物件となりました。今後も都心・郊外双方で培った運営力を広く展開し、地域特性に応じた商業施設運営を通じて、施設価値の向上と各地域の商業活性化に貢献してまいります。

<受託拡大の背景>
 EC市場の拡大や消費行動の変化を背景に、商業施設には従来以上に戦略的な運営力や収益性向上が求められています。一方、専門人材の確保や運営コストの増加を背景に、施設オーナーが自前で高度な運営体制を維持することは難しくなっており、実績ある運営会社への外部委託ニーズが拡大しています。

※注1:「ラクアル・オダサガ」の受託範囲は、商業フロアの事業主さま保有範囲となります

1. 受託物件概要

(1)エレメンツ町田ビル
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63373/285/63373-285-f342d2a8fce5db999895aa96a06bbf05-353x285.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/63373/table/285_1_5a11d3ac542beee586c4290c79ed7e44.jpg?v=202603310415 ]

(2)ラクアル・オダサガ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63373/285/63373-285-f3207071b78922932f79267d57f42ca6-353x287.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/63373/table/285_2_de6d9330253c12cafb5bee5b95f0e880.jpg?v=202603310415 ]

(3)大和スカイビル
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63373/285/63373-285-712dc16c27791ba56d050fb47c990da6-227x208.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表3: https://prtimes.jp/data/corp/63373/table/285_3_3db2f2ca4a1377718e7a73c05a0172ef.jpg?v=202603310415 ]

2. 小田急SCディベロップメントが提供する3つの価値

(1)最適な施設運営
 都市型ファッションビル「新宿フラッグス」から地域密着型商業施設「ビナウォーク」、更には百貨店のリモデルまで、幅広い施設運営の経験を活かし、マーケットに応じた運営戦略を立案・実行します。

(2)包括的な物件マネジメント体制
 テナント構成の最適化や新たな価値を持つテナントを誘致する「リーシングマネジメント」、不動産の価値を維持・向上させる「プロパティマネジメント」、そして事業主さまの課題解決に寄り添う「コンサルティング」までをワンストップで提供します。ビルメンテナンスや工事、セールスプロモーションといった専門領域も社内に有しており、施設利用者や不動産物件オーナーなどのニーズに寄り添いながら、施設の資産価値の最大化を実現します。

(3)地域との連携によるにぎわい創出
 地域団体や教育機関との連携イベント開催など、施設が地域に根差したコミュニティ拠点となることを目指します。

当社のプロパティマネジメント業務の詳細はこちらをご覧ください。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/business/property_manegement/

3. 商業施設運営・リニューアル実績

<主な運営・リニューアル実績>   
・新宿フラッグス
・成城コルティ
・新百合ヶ丘エルミロード
・相模大野ステーションスクエア
・ビナウォーク
・本厚木ミロード
・ODAKYU 湘南 GATE
ほか

<物件受託実績>
・マリーナプラザ
・ぺあもーる
ほか
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63373/285/63373-285-6c88de9fb78848bc776aa056f6bb4e78-1106x888.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社の運営・リニューアル実績の詳細はこちらをご覧ください。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/works/

コンサルティング・業務受託に関するお問い合わせ
商業施設の運営・管理業務や施設開業等のご相談についてはこちらからお問い合わせください。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/inquiry/before/consulting

<TOPICS>香川県「首都圏情報発信・交流拠点施設整備運営事業」において、最優秀提案者に選定されました
 当社は、令和7年5月29日から香川県の公募型プロポーザル方式により募集が行われた「首都圏情報発信・交流拠点施設整備運営事業」に応札し、香川県が東京都港区の旧東京讃岐会館周辺地域の再開発事業に参加することにより取得する再開発ビルの権利床における新たな情報発信・交流拠点施設の整備に関する提案を行い、当社が最優秀提案者に選定されました。

■参考
【参考1】 株式会社小田急SCディベロップメントについて
小田急グループにおける商業施設の運営・開発事業を一貫して担う会社として、2020年4月1日に設立されました。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63373/285/63373-285-eff042bda878c427a02d32cfd7b084c9-1385x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【参考2】 株式会社小田急SCディベロップメントの「地域共生ステートメント」について
当社では、より地域社会の発展に貢献していくことを目的に、2022年12月に地域共生ステートメント「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」を制定いたしました。
今後も、当社では小田急の商業施設がお客さまと地域をつなげる「接点」となることを目指し、様々な取り組みを展開してまいります。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/csr/local_relationship/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63373/285/63373-285-91e89521795ae8a35efc62d46aac1d56-578x363.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



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