5月21日(木) AndTech WEBオンライン「歩留まり・製品性能を左右するスラリー制御の核心~高濃度スラリーの分散評価とトラブル解決事例~」Zoomセミナー講座を開講予定
配信日時: 2026-03-30 14:21:33
法政大学 生命科学部 / 教授 森 隆昌 氏にご講演をいただきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80053/1584/80053-1584-f33216c98eed94a87d88f062bf29d43a-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる高粘度スラリー 実プロセス応用での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「高粘度スラリー 実プロセス応用」講座を開講いたします。
20年以上にわたり企業と共同研究を行い、電池・電子材料・セラミックス分野での分散トラブル解決を多数支援してきた講師が、分散・凝集を支配する物理化学的因子を基礎から整理し濃厚系を含む評価手法の考え方を解説!
本講座は、2026年05月21日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f106223-7ef9-6d84-8e3c-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:歩留まり・製品性能を左右するスラリー制御の核心
~高濃度スラリーの分散評価とトラブル解決事例~
開催日時:2026年05月21日(木) 10:30-16:30
参 加 費:49,500円(税込)
※本講座の配布用の講演資料としては、「基礎スラリー工学」椿 淳一郎氏、森 隆昌氏、佐藤根 大士氏 (著)(丸善出版)を使用いたします。本講座の開催が決定いたしましたら、当該書籍を受講者皆様に、開催日前日までにご送付いたします。
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f106223-7ef9-6d84-8e3c-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
法政大学 生命科学部 / 教授 森 隆昌 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・液中の粒子分散・凝集状態を支配する因子、液中の粒子分散・凝集状態を評価する手法
・スラリーの流動性を評価する方法、粒子の濡れ性(接触角)を測定する方法
・スラリー特性と成形体特性の関係
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
電池電極製造やセラミックス成形では、スラリーのわずかな分散状態の違いが、歩留まり低下や品質ばらつきの大きな要因となります。しかし高粒子濃度スラリーでは、実際の分散状態を正確に把握することが容易ではありません。さらに成形過程でスラリーに生じる変化を予測し、調製条件を最適化するための体系的な指針は十分に整理されていません。本講演では、分散・凝集を支配する物理化学的因子を基礎から整理し、濃厚系を含む評価手法の考え方を解説します。さらに成形プロセスへの応用事例を通して、工程安定化と製品性能向上につながる実践的な視点を提供します。
【プログラム】
1.イントロダクション
1-1. スラリー評価の前に知っておきたいこと
1-2. なぜスラリーが必要なのか?
1-3. 濃厚スラリーの粒子径分布測定(希釈前後の粒子分散状態の比較)
濃厚スラリーを希釈して測定した粒子径分布は分散状態を評価したことになるのか?
2.液中粒子の分散・凝集を支配する因子
2-1. DLVO理論
2-2. 非 DLVO力
3.スラリーの流動性評価
3-1. 流動挙動の種類
3-2. 流動性評価法
3-3. 流動性評価の実例
3-4. 見かけ粘度の測定で注意すべきこと
4.スラリー中の粒子集合状態評価技術
4-1. 重力沈降,遠心沈降試験
4-1-1. 測定原理及び実験方法
4-1-2. 測定結果の実例
4-2. 静水圧測定法
4-2-1. 測定原理及び実験方法
4-2-2. 測定結果の実例
4-3. ナノ粒子の分散・凝集状態評価(浸透圧測定法)
4-3-1. 測定原理及び実験方法
4-3-2. 測定結果の実例
4-4. 希薄系での直接観察
4-5. 希釈したスラリーの粒子径分布測定(希釈前後の比較)
5.スラリー評価の応用例
5-1. 噴霧乾燥(スプレードライ)
中実球形顆粒を作るには?
5-2. リチウムイオン電池正極
多成分スラリーを評価するには?
5-3. チタン酸バリウム
シート成形で成形体密度を制御するには?
5-4. アルミナ
鋳込み成形で成形体密度を制御するには?
5-5. スラリー特性の経時変化
スラリー特性が時間とともに変化するのはどういう場合か?
6.粒子の濡れ性(接触角)測定
6-1. 異なる溶媒に対する粒子の接触角と分散のしやすさ
6-2. 表面改質の効果の接触角による評価
7.まとめ&法政大学大学院スラリー工学研究所の紹介
【質疑応答】
【キーワード】
スラリー、分散、凝集、セラミックス、リチウムイオン電池、湿式成形、シート成形、鋳込み成形
【講演のポイント】
20年以上にわたり企業と共同研究を行い、電池・電子材料・セラミックス分野での分散トラブル解決を多数支援。理論だけでなく「現場で使える評価法」を提示できる点が最大の強みです。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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