エフピコと静岡市の静鉄ストアがエコストア協働宣言 水平リサイクル「ストアtoストア」の協働で、地域1番のエコなお店づくりを推進

プレスリリース発表元企業:エフピコ

配信日時: 2026-03-30 12:00:00

~2030年3月期にCO2排出量削減「年間300t」を目標~



株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と株式会社
静鉄ストア(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:森下 登志美、以下「静鉄ストア」)は、地球環境及び資源の保護に向けた取り組みとして、エコストア協働宣言することをお知らせいたします。静鉄ストアの全36店舗において、お店を発着点とした「ストアtoストア」の水平リサイクル※1を協働で推進してまいります。

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1.取り組み概要
エフピコと静鉄ストアは、店頭に設置している回収ボックスで使用済み食品トレー・透明容器を資源として回収しています。回収された資源は、エフピコの「トレーtoトレー」によってエコ製品※2へと生まれ変わり、再び静鉄ストアの売り場で使用することで循環型の水平リサイクルを実現しています。エフピコと静鉄ストアは、地域の皆さまがリサイクルに参加しやすい環境づくりを通じて、地域社会における廃棄物の削減に取り組み、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

2.取り組み実績
静鉄ストアでは、2025年3月期において165tの使用済み食品トレーを回収いたしました。また、「エコトレー」 等のエコ製品を積極的に使用することにより、2025年3月期には268tのCO2排出削減に貢献いたしました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81943/279/81943-279-088d6112c89290118f23b23d903d12ce-2573x654.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.今後について
エフピコと静鉄ストアは、エコ製品の使用拡大を進めることにより、2030年3月期までに年間300tのCO2排出削減を目指します。

4.取り組みを伝えるための活動
エフピコと静鉄ストアは、地域の皆さまや未来を担う子どもたちにリサイクルの取り組みを伝えるため、小学校での出前授業や地域イベントへのブース出展など、様々な取り組みを共同で実施しております。2025年11月には、食品トレーのリサイクルについて学べる学習まんが「食品トレーのひみつ」を静岡市内の全小学校(81校)へ寄贈いたしました。今後も、地域の皆さまや子どもたちが環境やリサイクルについて理解を深める機会を提供してまいります。

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小学校での出前授業の様子 (静岡市立新通小学校)
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寄贈式の様子(静岡市教育委員会)

エフピコと静鉄ストアは「お店がその地域のエコリーダー」となる事を目指し、地域の皆さまがリサイクルに参加しやすい環境づくりを推進いたします。こうした活動を通じて地域社会の廃棄物削減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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※1 リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法
※2 回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」



【ご参考】
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環及び CO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設立:1962年7月
HP:https://www.fpco.jp/
【リサイクル特設ページ】エフピコ みんなでリサイクル

<株式会社静鉄ストア>
静鉄ストアは、静岡鉄道グループが運営する地域密着型のスーパーマーケットです。地元・静岡の新鮮な食材や特産品を豊富に取り揃え、「安全・安心・健康」をテーマにし常に質の高い商品やサービスを提供しています。地域の皆さまの暮らしに寄り添い、笑顔あふれる毎日をサポートすることを使命としています。環境保全や地産地消にも積極的に取り組み、静岡の豊かな食文化とともに成長を続けています。
所在地:〒420-8555 静岡県静岡市葵区末広町95番地
代表者:代表取締役社長  森下 登志美
設立:1999年1月
HP:https://www.s-store.co.jp/

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