学習塾に頼らず東大2人現役合格できた限界ワーママ流子育てメソッド『最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた“強制しない”子育て法』発行

プレスリリース発表元企業:株式会社インプレスホールディングス

配信日時: 2026-03-30 11:00:00



インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、『最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた“強制しない”子育て法』(著者:真夏 純)をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『最強の「自走力」』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784295604693
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7291/5875-7291-48e834361c5ff4d3af772f3bcb5c5c00-1130x1604.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





著者:真夏 純
小売希望価格:電子書籍版 1,600円(税別)/印刷書籍版 2,300円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:A5/カラー/本文258ページ
ISBN:978-4-295-60469-3
発行:インプレス NextPublishing

<<発行主旨・内容紹介>>
本書は、忙しい共働き家庭でも、子どもが自ら考え、学び、行動する「自走力」を育てる子育てのヒントをまとめた1冊です。
著者はフルタイムで働きながら2人の子どもを育て、試行錯誤の末、どちらも現役で東京大学へ進学できました。しかし、特別な英才教育や過度な受験対策をしていたわけではありません。
大切にしてきたのは、幼児期からの家庭習慣や言葉がけ、好奇心を伸ばす環境づくり、そして子ども自身が主体的に学ぶ姿勢です。
本書では、乳幼児期から高校生までの成長段階ごとに、親として何を意識すべきかを具体的に解説。中学受験と高校受験の両方のケースを実体験から比較しながら、塾に頼りすぎない学び方、勉強を強制しない関わり方、自己効力感や国語力を育てる家庭環境などを紹介します。
子どもが自分の力で人生を切り拓くために、親は何をすればよいのか。受験だけにとどまらない「生きる力」を育てる子育ての実践知を、等身大の経験から伝える1冊です。
(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)

<<目次>>
はじめに
序章 どんな子に育ってほしい?
 ◆子どもの人生は誰が決める?
第1章 乳幼児期に大切なこと
 PART1:乳幼児期に育つ「学力の礎」
 PART2:言葉・学び・好奇心を育てる家庭習慣
第2章 小学校の低学年
 PART1:生活・学校適応・小1の壁を越える
 PART2:学び方・興味を育てる低学年の家庭教育
第3章 小学校の中学年から高学年
 PART1:中学受験するか否かの分かれ道
 PART2:中学受験への道
 PART3:中学受験はしない。公立中へ進むと決めたら
第4章 中学生こそ、根気強さを身につける
 PART1:中高一貫校
 PART2:公立中学校
 PART3:共通の気になること
第5章 高校生は自ら走る力が必要
 PART1:中高一貫校
 PART2:公立高校
 PART3:共通して気にかけると良いこと・勉強法
第6章 大学受験
 PART1:大学受験の準備(費用・スケジュール・直前期)
 PART2:大学入試当日に気をつけること
第7章 親としての心構え
 PART1:親として何をすべきか
 PART2:それでも、子育てはおもしろい
おわりに
 参考文献

<<著者紹介>>
真夏 純
ライター、エッセイスト
ワーママで育てた子どもが2人とも地方から東京大学に現役合格。子どもの中学受験、高校受験、東大受験の経験などから、子育てエッセイや受験・子育てに役立つ記事をnoteに執筆し、子育て家庭を応援している。
北海道大学経済学部卒。大規模地方自治体で30年以上勤務。子ども企画課長、人事委員会課長、文化部部長、総務系の部長を歴任後、文章で子育て支援をしたいとの思いから早期退職。
教育委員会では生涯学習やPTAセミナー、社会教育を担当。子ども企画課長として、子ども施策の統括、子どもプランなど子どもにかかわる各種政策の企画や実務に尽力。子育て支援団体の依頼により、子ども施策について講師として講演。全国の大規模自治体による『子育てに優しい社会PJ』では、事務方の中心となって国への提言を取りまとめた。
人事委員会課長時代には、自らの経験から出産・子育てとキャリアが両立しやすい昇任試験に制度を改正し、子育て中の職員から感謝された。新採用職員研修では、仕事に向き合う姿勢、仕事と育児の両立、子ども施策などについて講義。
ライターとして、「認定ランサー」を取得。教育関連サイトや自治体向けサイトなどに、予備校や企業の依頼を受けて記事を執筆。

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※全国の一般書店からもご注文いただけます。
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【NextPublishing】
NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレス : NextPublishing推進室
E-mail: np-info@impress.co.jp
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