現実空間を異世界へ変える体験「ロケーションVR GATE」を発表
プレスリリース発表元企業:イズツヤ
配信日時: 2026-03-30 10:00:00
株式会社NILLを協業パートナーに、AR51を活用した“異世界に入る”ロケーションVR体験を展開
株式会社IZUTSUYA(本社:東京都中央区)は、、現実の空間をそのまま活かしながら、手持ちのデバイスを通して“異世界に入る”ような体験を提供する新サービス 「ロケーションVR GATE」 を発表しました。
本サービスは、IZUTSUYA Inc.が取り扱うマーカーレスモーションキャプチャーシステム AR51と、そのシステムが備えるオブジェクトトラッキング機能を応用して実現するものです。本取り組みでは、協業パートナーとして株式会社NILLが参画し、サービス開発・体験設計・XR実装を担う中核的な役割を果たします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138121/29/138121-29-c5d412bd45140c3b6ca4202acb7fe99e-2752x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サービス概要
従来、XRやARの価値は、技術的には先進的であっても、静止画や文章だけでは「何が起きるのか」「何が面白いのか」が伝わりにくいという課題がありました。「ロケーションVR GATE」はその課題に対し、“その場所が変わる”ことを一目で理解できる体験として設計されたサービスです。デバイスをかざすだけで、目の前のオフィス、展示会場、商業施設、観光地などの現実空間が、恐竜が現れる太古の世界になったり、実在人物の上にアバターが重なって見えたりと、ロケーションそのものが別世界への入口になる体験を提供します。
IZUTSUYA Inc.は、自社を「デジタルアセットカンパニー」と位置づけ、実世界の実物を3D/4Dでデジタル化し、Web3、VR・AR、AIの領域へ接続することで、リアルとデジタル双方の価値を拡張してきました。「ロケーションVR GATE」は、その事業思想を、より直感的で伝わりやすいサービス体験として具現化する取り組みです。
「ロケーションVR GATE」が目指すのは、VRゴーグルの中だけに閉じた仮想体験ではありません。
“今いる場所”をそのまま活かしながら、“その場所が変わる”ことを実感できるロケーションVR体験です。つまり、どこか別の空間へ移動するのではなく、目の前の現実空間自体が、デバイスを通して異世界へ切り替わる。この直感性こそが、本サービスの大きな価値です。
特長1. デバイスを通すだけで、その場所が異世界になる
現実空間を消すのではなく、現実の場所を活かしたまま別世界へ変換することで、初見でも体験価値が直感的に伝わります。また、VRゴーグルなどのヘッドマウントディスプレイの装着なども不要なため、手持ちのデバイス持ってすぐにサービス体験が可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138121/29/138121-29-259c511cec7229cce17ecb30bf109279-2306x1142.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特長2. ロケーションそのものをコンテンツ化
オフィス、展示会場、店舗、観光地など、その場所ならではの文脈や構造を活かして演出できるため、同じCGでも場所ごとに異なる価値を生み出せます。
特長3. マーカーレスで運用しやすい
AR51の特長であるスーツ不要・マーカー不要の構成により、イベントや展示の現場でも導入しやすく、多人数対応も見込めます。
特長4. 人にも空間にも重なる、説得力のあるXR表現
人物へのアバター重畳だけでなく、恐竜や歴史空間、演出オブジェクトなどを空間側に自然に存在させる見せ方ができるため、単なる画面演出に留まらない没入感を実現します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138121/29/138121-29-b594fa33359de02005d21403a6dd9f68-1199x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特長5. IZUTSUYA × NILLの共同体制によるサービス開発
IZUTSUYA Inc.の技術・アセット基盤と、NILLの体験設計・XR開発力を組み合わせることで、技術として成立するだけでなく、サービスとして伝わる形まで落とし込める点が本プロジェクトの強みです。
想定ユースケース
異世界演出 / イマーシブ体験
オフィスやイベント会場が、恐竜のいる古代空間や未来都市、ファンタジー世界へ変わる体験を演出。
アバター重畳 / キャラクター演出
実在人物に対して、デバイス越しにアバターやキャラクターを重ね、人物そのものをコンテンツ化。
展示会・商業施設・観光地向け演出
施設やロケーションごとの特性を活かし、SNS拡散性の高い“その場ならでは”の体験を設計。
ライブ・エンターテインメント分野
演者・来場者・会場空間の関係性を活かし、リアル空間とXR演出を融合した新たな体験を提供。
マーカーレスモーションキャプチャーAR51
技術基盤となる AR51 は、モーションスーツ不要のマーカーレス方式を採用し、100人以上の同時キャプチャー、Unity / Unreal Engineとのリアルタイム連携、AIによる高精度な動作解析を特長とするモーションキャプチャーシステムです。AR51では、自然な人の動きだけでなく、オブジェクトトラッキングや指のトラッキングにも対応します。これにより、人物の動きと、ユーザーが持つデバイスや空間内の対象物との位置関係を統合的に扱うことができ、“ただCGを重ねる”のではなく、“その場で成立している体験”として見せることが可能になります。
AR51詳細:https://izutsuya.io/motion-capture/
協業パートナー:株式会社NILL
そして本サービスにおいて重要な役割を担うのが、協業パートナーである 株式会社NILL です。NILLは、VR/MR領域を中心にクリエイティブ&技術分野の課題解決を行う開発スタジオであり、XRライブシステムにおける技術協力実績も有しています。今回の「ロケーションVR GATE」では、NILLが体験の見せ方・サービスとしての成立性・実装面の完成度をともに設計する協業パートナーとして参画しています。IZUTSUYA Inc.が持つAR51や取り扱う様々な3Dアセットと、NILLのXR実装力・体験設計力を掛け合わせることで、サービスの面白さと伝達力を両立させています。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138121/29/138121-29-52b32cb854a5cbef4d85253733fd2341-200x200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社NILL
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-3-12 壱丁目参番館 601
HP:https://nill.jp/
今後の展開
IZUTSUYA Inc.は、協業パートナーである株式会社NILLとともに、「ロケーションVR GATE」を通じて、“場所がコンテンツになる”新たなXR体験市場の創出を目指します。今後は、展示会、イベント、ライブ、観光、商業施設、教育・文化領域などへの展開を見据え、ロケーションVRの活用シーンを広げていく予定です。PR TIMESプレスリリース詳細へ
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