デジタルリハビリテーション/療育ツール「デジリハ」、東京都「Be Smart Tokyo <Inclusive>」のスマートサービス提供者として参画
配信日時: 2026-03-19 14:00:00
児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する通所支援施設など3施設で導入開始へ
株式会社デジリハ(本社:東京都、代表取締役:岡勇樹。以下「当社」)は、東京都が推進する社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業「Be Smart Tokyo <Inclusive>」において、 スマートサービスを提供するスタートアップとして参画します。本事業の一環として、児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する通所支援施設などの3施設において、デジタルリハビリ/療育ツール「デジリハ」の導入を開始予定です。
療育現場の実際の活動の中でデジリハを活用し、子どもの主体的な参加を促す療育支援や、支援者が日常業務の中で無理なく活用できる運用モデルの構築に取り組みます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95667/67/95667-67-6b7fd9d9d9377a79c664cfc9f3b78f65-2240x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジリハ導入予定施設
本プロジェクトは、以下の療育施設にて導入予定です。
- 社会福祉法人章佑会 やすらぎの里北小岩 もあ 重症心身障害児通所施設(江戸川区)
- 特定非営利活動法人ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会 チャイルドデイケア 「ケンパ井の頭」(三鷹市)
- 合同会社キズナブリッジ ウィズ・ユー江東大島(江東区)
支援対象や運営形態の異なる施設で導入を進めることで、療育現場における多様な活用を推進します。
活用内容
子どもの主体的な参加を促しながら、以下の観点で療育活動の幅を広げていきます。
- 子どもの主体的な参加を促す療育支援の実現
- 障害特性や発達段階に応じた個別支援への活用
- 療育活動におけるデジタルコンテンツの有効活用
- 支援者が日常の療育活動の中で継続的に活用できる環境づくり
現場の支援者が日常の療育活動の中で継続的に活用できる環境を整えることで、療育現場におけるデジタル活用の定着を図ります。
本支援により初期導入コストの負担が軽減され、療育現場においてデジタルツールの活用を円滑に開始できる環境が整いました。これにより、療育分野におけるデジタルサービスの社会実装の推進を目指します。
東京都社会課題解決に向けたスマートサービス実装事業「Be Smart Tokyo <Inclusive>」について
東京都では、先端技術等を活用した便利で快適な都市「スマート東京」の実現を目指しています。本事業は、令和4年度より開始した「スマートサービス実装促進プロジェクト」の後継事業として、社会課題の解決に向け、インクルーシブをテーマとしたスマートサービスの社会実装を支援する取り組みです。
デジタルサービスの活用により個人をエンパワーメントし、手取り時間の増加や困りごとの解決を実現することで、社会課題の解決を前進させることを目的としています。
URL:https://be-smarttokyo-dei.metro.tokyo.lg.jp/
実装促進事業者:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
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