AnyMind Group、AIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」を提供開始
配信日時: 2026-03-18 09:00:00
クリエイティブ制作・分析・広告配信をAIで統合し、CPA最適化からLTV最大化を実現
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18392/629/18392-629-6ba9c75d3c1436b2d3d927d7013a46bf-1999x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、デジタルマーケティングプラットフォーム「AnyDigital」を基盤にしたAIマーケティングプラットフォーム「AnyDigital Max」の提供を開始しました。
当社およびグループ会社である株式会社フォーエム(代表取締役:綿本 和真、以下「フォーエム」)がこれまでパブリッシャーおよび広告主企業のマーケティング支援を通じて蓄積してきた広告配信データやマーケティングデータと、グループ会社である株式会社MISM(読み:ミズム、代表取締役:羽部 千織、以下「MISM」)が保有する縦型動画クリエイティブ制作・パフォーマンスデータをAIにより統合的に分析・活用することで、CPA(顧客獲得単価)の最適化にとどまらず、LTV(Lifetime Value:顧客生涯価値)の最大化を支援します。
■背景
デジタル広告市場では、媒体アルゴリズムの高度化により入札やターゲティングの自動化が進み、媒体設定による成果差は生まれにくくなっています。また、Cookie規制の影響によりターゲティング精度が低下する中、データ活用によるターゲティングは引き続き重要である一方で、広告成果を左右する要素としてクリエイティブの重要性も高まっています。特にTikTokやInstagramリールなどの縦型ショート動画プラットフォームでは、生活者のリアルな体験や本音を反映したUGC(User Generated Content:ユーザー生成コンテンツ)が共感を生みやすく、広告成果に大きな影響を与えています。一方で企業側では、クリエイティブ制作の属人化や検証スピードの不足、制作投資と成果の関係が見えにくいといった課題があります。
こうした課題の解決には、LTV最大化の視点からデータに基づき、効果的な媒体やクリエイティブを特定し、高速に検証と改善を繰り返す体制とソリューションが不可欠となっています。
■AnyDigital Maxの概要
AnyDigital Maxは、クリエイティブ、広告配信、購買などのデータをAIで横断的に分析し、成果につながるクリエイティブ制作・改善や広告配信をBPaaS(Business Process as a Service)モデルで提供するAIマーケティングプラットフォームです。縦型動画クリエイティブ事業を展開するMISMが保有するクリエイティブデータに加え、当社およびフォーエムが蓄積してきたマーケティングデータを分析対象として活用することで、CPAの最適化にとどまらず、LTV最大化と利益創出までを見据えたAI主導型のマーケティング基盤として、持続可能な事業成長を支援します。
〈主な分析データ〉
クリエイティブデータ
・縦型動画UGC素材
・クリエイティブ制作(構成・訴求・モデル等)およびパフォーマンスデータ
広告配信データ
・Google、Meta、TikTokなどの広告運用データ
購買データ
・ECサイトの購買データ
・アプリの利用・継続データ
〈主な機能〉
Creative Intelligence
・クリエイティブ分析:広告配信データ・購買データをAIで分析し、成果につながる訴求要素を可視化
・UGCを活用した縦型動画クリエイティブの制作と、高速な量産・検証体制の構築
Cross-Platform Optimization
・広告運用最適化:Google、Meta、TikTokなど複数媒体の広告配信の横断最適化
・インフルエンサー施策を含めた広告成果の可視化と、LTVを軸としたマーケティング運用
LTV Design & Analytics
・ECサイトの購買データやアプリの継続データのAIによる横断分析
・LTV分析:購買データやアプリ利用データを分析し、LTVを軸としたマーケティング設計を支援
■AnyMind Group 代表取締役CEO 十河 宏輔のコメント
デジタル広告はこれまで、ターゲティングや入札などの媒体設定を中心に最適化されてきました。現在は、配信選定に加え、クリエイティブ設計力とデータ統合力が、成果を左右する傾向が強まっています。 AnyDigital Maxは、クリエイティブ制作、広告配信、購買データ分析をAIで統合し、LTVを軸にマーケティングを最適化するプラットフォームです。企業が継続的に成長できるマーケティング環境を実現するための新しいインフラとして提供してまいります。
■問い合わせ先
URL :https://anymindgroup.com/ja/contact/
■デジタルマーケティングプラットフォーム「AnyDigital」
Web・SNS・スマートフォンアプリ・DOOHなどあらゆるメディアにおけるマーケティング活動の管理を可能にするデジタルマーケティングプラットフォームです。
メディアプランニングの代行、リッチフォーマットを用いたクリエイティブ制作、レポーティング業務や数値報告の代行、メディアと共同での広告フォーマット開発、ファーストパーティーデータや共通IDの活用による商品設計などにより、ブランド企業の成長を包括的にサポートします。
URL:https://any-digital.com/ja/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18392/629/18392-629-8a8d189d3fa5ec0eee38d91fbfd8e8e2-1092x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■AnyMind Groupについて
AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。ソーシャルマーケティングやソーシャルコマースを起点に、ECからオフライン流通までを横断するBPaaS(Business Process as a Service)モデルを通じて、データとオペレーションを一体的に提供し、ブランド企業の事業成長を支援しています。東証グロース上場(証券コード:5027)
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「AnyMind Group株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 俳優・チソンの最新ファンミ!「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」3月28日(土)テレビ初放送!CS衛星劇場03/18 12:15
- メディアミックスプロジェクト『Gray Sheep』劇中を彩るBGM全9曲を収録したサウンドトラック『「Gray Sheep」SOUND TRACK』本日より配信スタート!03/18 12:00
- 秋山和慶×Shionによるアルフレッド・リード特集!CD【アルメニアン・ダンス パートI】リリース決定!ぜひお聴き逃しなく。03/18 12:00
- THE FRANK VOX本日配信リリースの『かさぶた』が、日本テレビ系「DayDay.」4月エンディングテーマに決定。03/18 12:00
- kmタクシーが東京の街を見守る 2025年 路上寝込み者等の保護活動のご報告03/18 12:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
