能登半島地震の被害推計2.2兆円、防災訓練「未参加」64.5% ── 全国の災害リスクをAIスコア化した「サイガイマップ」が無料公開
配信日時: 2026-03-18 09:20:00
内閣府・こくみん共済coopのデータに基づき、住所入力だけで地震・洪水・土砂災害リスクを即時判定
株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)は、住所を入力するだけで地震・洪水・土砂災害等のリスクをAIがスコア化するサービス「サイガイマップ」(https://saigaimap.xyz)を無料で公開したことをお知らせいたします。
背景:能登半島地震の被害額2.2兆円、防災意識と行動のギャップ
三菱総合研究所の推計によると、2024年1月に発生した能登半島地震のストック毀損額は約2.2兆円に上り、能登地域のストック全体の25%に相当します。内訳は社会資本1.4兆円、企業設備0.5兆円、住宅0.3兆円となっています。
(出典:三菱総合研究所「能登半島地震の経済影響」2024年)
防災意識は高いが行動に移せていない
こくみん共済coop「防災・災害に関する意識調査2024」によると、直近1年以内にハザードマップを「見た」人は全体の47%にとどまり、半数以上がハザードマップを確認していない実態が明らかになっています。さらに、防災訓練に「一度も参加したことがない」人は64.5%に上り、「ほぼ毎回参加する」はわずか4.4%です。
(出典:こくみん共済coop「防災・災害に関する意識調査2024」)
ハザードマップの情報充実を求める声
内閣府「防災に関する世論調査」(令和7年)では、ハザードマップの情報充実を望む人が54.1%に上ることが報告されています。
「サイガイマップ」の概要
サイガイマップは、従来のハザードマップを超えた総合的な災害リスク評価を提供するAIサービスです。
- AI災害リスクスコア ── 住所入力だけで、地震・洪水・土砂災害・高潮等の複合リスクをスコア化
- 複合災害評価 ── 単一の災害種別だけでなく、複数の災害リスクを統合的に評価
- わかりやすい可視化 ── リスクレベルを5段階で表示し、具体的な対策を提案
想定利用シーン
- 不動産購入前の災害リスクチェック
- 賃貸物件選びの参考情報として
- 自治体・企業の防災計画策定の基礎資料として
サービスURL: https://saigaimap.xyz
■ 会社概要
社名: 株式会社Mycat
設立: 2025年2月5日
所在地: 東京都目黒区三田2-7-22
事業内容: AIを活用した中小企業・個人向けサービスの企画・開発・運営
コーポレートサイト: https://mycat.business
お問い合わせ: info@mycat.love
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