はやい・見やすい・ピタッと合うギターチューナーアプリ『Tuner for Guitar』を提供開始

プレスリリース発表元企業:ヤマハ株式会社

配信日時: 2026-03-17 11:10:29

− 演奏前のチューニングを、スマホで手軽に −



ヤマハ株式会社(以下、当社)は、楽器演奏者が演奏前や練習の場面で、より快適に演奏に向き合える環境づくりを目指し、ミュージックツールアプリの開発・提供をしています。その取り組みの一つとして、3月16日(月)より、スマートフォンで手軽にチューニングできるギターチューナーアプリ『Tuner for Guitar(チューナー フォー ギター)』の提供を開始しました。
本アプリは、起動後すぐにチューニングを始められるシンプルな操作性と、大きなゲージで音程のずれが一目でわかる直感的な表示が特長です。音程が合うと音とアニメーションで知らせるため、ギターを始めたばかりの初心者でも、迷わずチューニングできます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1108/10701-1108-9ca9a397d682962a70b7471c93ac9f8a-2000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ギターチューナーアプリ『Tuner for Guitar』


『Tuner for Guitar』の特長

- はやい:起動が早く、アプリを開けばすぐにチューニングを始められるシンプルな操作性
- 見やすい:大きなゲージ表示により、音程のずれが一目で分かる視認性
- ピタッと合う:音程が合うと、音とアニメーションで明確に知らせるフィードバック

概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1108_1_9817b4ae137492ada47f326b8c0cdce9.jpg?v=202603170315 ]
App Store、Google Playよりダウンロードできます。

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6758326134
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yamaha.mc.tuner

ミュージックツール

当社は、今回提供を開始したギターチューナーアプリ『Tuner for Guitar』のほかにも、楽器演奏者の練習や演奏を日常的に支えるミュージックツールアプリの開発・提供を行っています。

好きな楽曲をバンドメンバーになった気分で演奏できる『Extrack(エクストラック)』は、演奏したい楽曲を楽器パートごとに音量調整しながら再生できるほか、コード進行の表示やテンポ・キーの変更など、演奏練習を幅広くサポートする機能を備えています。

また、『METRONOME(メトロノーム)(※2)』は、正確なテンポを刻む高精度なエンジンと直感的で分かりやすい画面表示を特長とし、日々の楽器練習のパートナーとして、すでに多くのお客様にご利用いただいています。

これらのツールを演奏前や練習の場面で日常的に活用いただくことで、お客様との接点を広げ、より充実した楽器演奏体験の提供を目指してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1108/10701-1108-7925a6089b570b141f7e30aa7756893b-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Extrack
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1108/10701-1108-52fec6380c4be4ffec6162fd530dee4f-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
METRONOME


ミュージックコネクト事業について

近年、デジタル技術の進展により、音楽の楽しみ方や学び方は大きく多様化しています。こうした環境の変化のなか、当社は、テクノロジーの力で人と音楽の可能性を広げる「ミュージックコネクト事業」を中期経営計画に掲げ、デジタルサービスの開発・展開を進めています。

本事業では、楽器演奏者の日々の活動を支えるミュージックツールの他、インターネットを通じて遠く離れた人とリアルタイムに合奏できるリモート合奏サービス『SYNCROOM(R)(シンクルーム)』など、楽器を「演奏する」、音楽で「つながる」といった体験を支えるさまざまなデジタルサービスを展開しています。

『Yamaha Music ID(※3)』を基盤とするメンバーシッププログラムの展開・拡充を通じて、これらのサービスを横断的に活用し、お客様一人ひとりに合った最適な体験や提案につなげることで、より長く楽器演奏をお愉しみいただけるよう、演奏体験の向上につながるサービス開発を進めています。
「Yamaha Music Connect」ホームページ
https://www.yamaha.com/ja/about/business/music-connect/

※1 クロマチックチューナーの機能を使用するには、Yamaha Music IDの登録が必要になります。
※2 「METRONOME」は、現在国内のみに提供していますが、3月末にグローバルに展開予定です。
※3 Yamaha Music IDはヤマハが提供するさまざまなサービスを1つのアカウントで利用可能にするためのIDです。利便性の向上だけでなく、データ活用によりお客様のニーズに合った商品・サービスの提供に役立てています。




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※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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