「まさか、そのまま年を重ねるつもりですか?」 苫米地英人著の最新刊『老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒント』発売

プレスリリース発表元企業:TAC株式会社

配信日時: 2026-03-17 10:00:00

最後の20年をどう生きるかが、あなたの人生を決める。認知科学者・苫米地英人が伝える人生後半で幸せになるための方法



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21078/2125/21078-2125-1ba4cd85d9a2151980f0d5b39ebf8f6a-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この度、TAC株式会社 出版事業部(TAC出版)は、新刊『老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒント』を3月17日(火)に発売いたしました。このまま惰性で歩んでいいのですか? それとも、残された人生を最高の時間にしていきますか?――老害にならずに生きていくために、何を大切にし、どこに向かっていけばいいのか。本書では、自らも60代を迎えた認知科学者の苫米地英人氏が、人間、社会、世界の視点から 「本当に満足する老い方」「新しい老い方」を解き明かします。
「老害になる人、ならない人、その決定的な違い」「人生後半で幸福になるために必要な軸の持ち方」「AI時代に生きるための意外にシンプルな習慣」『「90歳でも若造」の時代に人生を無意味にしない方法』「病と直面したとき、立ち上がる人の思考法」「老いを更新した人だけが手に入れる、軽やかな生き方」など、思い込みを外して自らを更新し、お金、時間、人間関係、健康を再設計するヒントが満載です。
将来に悩みや不安を感じ、これまでの人生に葛藤を抱える40代後半~60代のみなさまにぜひご一読いただきたい1冊です。

『老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒント』

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21078/2125/21078-2125-0d15a73e0dc6436cb2be7a75db87b518-1765x2592.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

著者:苫米地 英人
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年3月17日(火)
発行:TAC出版
判型:四六128x188
ページ数:260
ISBNコード:978-4-300-11948-8
https://www.amazon.co.jp/dp/4300119481



著者プロフィール

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21078/2125/21078-2125-139488584a7e4a20e56766e43906dd04-1667x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

苫米地 英人(とまべち ひでと) 
1959年、東京生まれ。認知科学者。計算機科学者。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授(認知領域戦)。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。財務担当勤務を経て、イェール大学大学院計算機科学科にフルブライト留学。同大学認知科学研究所、同大学人工知能研究所を経て、コンピュータ科学、人工知能の分野で世界最高峰とされるカーネギーメロン大学大学院で、全米で4人目、日本人初の計算言語学の博士号(Ph.D.)を取得。1986年に世界最初の音声通訳システムを開発後、1988年世界最初期の生成AIの開発、1990年世界最初の生成AI幻覚問題解決を提案。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員なども歴任。著書に『日本転生』(TAC出版)、『生成AIの正体』(ビジネス社)など。



目次(抜粋)

はじめに  人生最後のあと20年をどう生きるか?/「老い方をアップデート」する 
第1章 老害にならない人は何が違うのか?
「老害」を誤解していませんか?/本当の老害とは? 老いては悪を糾弾せよ/老人の役割は若い世代に幸せの種を残すこと/「自分のために」だけはもうやめる/お釈迦さま流「死後の心配は死んでから」/死の恐怖は脳が作る幻想だ/ライフ・シフト的思考が快楽主義に見えるわけ / 「生きよう」と思う気持ちがやはり大切
第2章 苫米地式「第二の人生」の生き方の哲学
困っている人に当たり前に手を差し伸べる/「情けは人の為ならず」が新しい発想を生む/あなたが見ている世界は思い込みの産物/利他的に生きれば、この世は一瞬で変わる/「健康」「ファイナンス」―老後の不安の正体/お金の煩悩とは即座に距離を置け/「煩悩はほどほどに」がいい年の取り方につながる
第3章 AIのより良い学び方、付き合い方 
AIは全知全能ではない/生成AIを盲信するのは危険/生成AIを使う前に、必ず知っておくこと/「AIを使うのか、使わないのか」問題/AIの正しさの裏には必ず権力者の意図がある/生成AIの答えは多数決の譲歩案にすぎない 
第4章 これからの世界に何を残すのか?―次世代リーダーという新しいあり方
「老害」「権力」「能力」/次世代のリーダーシップこそ、高齢者に必要/「これまでのリーダー」が日本を切り売りしてきた/権力に選ばれたリーダーたちが日本を弱くした原因/高齢者は人が自らついてくる人間になれ/「90歳でも若造」の時代にこそ必要なエフィカシー/自己評価は何の裏付けがなくても上げられる/第二の人生は付き合う相手を選んでいい/何歳からでもミッションに猛進すれば人生は変わる 
第5章 病と向き合い、生き直す
「がんかもしれない」―病を告げられたらどう生きるか?/小麦粉を捨てて、日本古来の食事に戻ろう/病という毒矢が刺さったときのシンプルな心構え/年を重ねて、結局私たちは何をすべきか?/老い先短くとも、他人のために思い切り生き抜く/メンタルの不調とどう向き合うか 
第6章 老いの再定義―思い込みとストーリーを捨てて他者のために生き抜く
何歳でも時間は同じ。「年だから」という認知の罠に気づく/時間は「未来→ 現在→ 過去」に流れている/苫米地英人が考える老いの本質/人は非科学的でもストーリーにすがってしまう/よりよく老いるには「天国と地獄の物語」を捨てる/「利己か利他か」の選択で生きる意味は変わる/老いてますます、この世に生き様を示せ 
おわりに 死後に残される人にフルベットせよ 

会社概要

会社名:TAC株式会社
代表者:代表取締役社長 多田 敏男
設 立:1980年12月
事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18

TAC株式会社 出版事業部(TAC出版)
出版事業部では、資格書を中心にビジネス書や旅行ガイド書などの出版物を刊行しています。
TAC出版サイト:https://tacpub.jp/

PR TIMESプレスリリース詳細へ