個人がロケットを飛ばせる時代へ 独自のロケットエンジンとタンク技術で宇宙をもっと身近に
配信日時: 2026-03-10 08:00:00
『宇垣美里のスタートアップニッポンpowered by オールナイトニッポン』第62回配信中/毎週火曜日午前6時頃配信
未来をつくるスタートアップ企業にフォーカスし、パーソナリティの宇垣美里がスタートアップ企業の挑戦や革新的なアイデアに迫り、それぞれの「夢」を深堀りしていくポッドキャスト番組『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』の第62回が3月10日(火)に配信された。
第62回のゲストには株式会社MJOLNIR SPACEWORKSの代表取締役である米倉一男が登場。
同社はロケットエンジンやロケット用タンクの開発を手がける宇宙スタートアップ。宇宙開発が国家主導から民間主導へと移り変わる中で、ロケットの製造や打ち上げをより身近で持続可能なものにすることを目指している。
米倉は宇宙ビジネスの現状について「市場は急速に拡大しており、人工衛星の打ち上げや宇宙関連サービスへの需要も世界的に高まり続けているが、ロケットは依然として製造コストが高く、開発にも長い時間がかかる」と説明。「弊社は独自のロケットエンジンを大量生産することで、世界中にもっとロケットが作られるようなビジネスを展開している」と続け、宇垣も「すごく夢がありますね!」と興味津々の様子だった。
大学卒業後、一度就職をしたという米倉。「元々、起業しようと思っていたのですか?」と宇垣が問いかけると、米倉は「元々は思っていなかったが、社内ベンチャーとしてやっていた事業に可能性を感じ、社内では限界があったため起業をした」と経緯を明かした。「いつかは個人がロケットを飛ばせる時代を作りたい」とビジョンを語ると、宇垣は「そんな世界が来るのを楽しみにしています」とエールを送った。
最後に宇垣が「生活を送ったり、仕事をするうえで大切にしていることはありますか?」と質問すると、米倉は「誠実」と答え、「ロケット打ち上げは危険を伴うので、信頼を獲得するため誠実さが一番大切」と想いを明かした。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14935/197/14935-197-348276707e6cfe3f1543f8f44752c70b-680x510.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』は、毎週火曜午前6時頃にニッポン放送PODCAST STATIONほか各ポッドキャストアプリで配信中。
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