「健康経営銘柄2026」に選定 5年連続に 「ホワイト500」は9年連続で認定
配信日時: 2026-03-09 16:00:06
~自社サービスを活用してPDCAを推進、「制度・施策実行」スコアも高水準~
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2026」に選定されたことをお知らせします。今年度で5年連続での「健康経営銘柄」となりました。
また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」においては9年連続となる『ホワイト500』の認定を受けました。
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当社は事業を通じて、企業で働く従業員のウェルビーイング実現(=身体的、精神的、社会的に満たされた状態)を支援し、企業価値の向上につなげることを目指しています。当社サービス導入企業の健康経営推進担当者を中心に、健康経営に関する意見交換や情報提供を積極的に行っているほか、メンタルヘルス、両立支援、ヘルスリテラシー向上など健康経営に関するテーマを扱うセミナーを社外向けに多数開催しています。
また、取引先や関連会社に対する健康経営支援も積極的に行っており、「データに基づいたKPIの設定プロセス」 「設定したKPIに基づいた戦略マップの作成方法」 「有効な健康経営施策例」 「健康施策の効果測定方法(例:ウォーキングイベント参加による運動習慣改善の分析)」といった情報を定期的に取引先や関連会社に提供しています。さらに今回は介護との両立支援施策や新たに導入したカフェテリアプランによる福利厚生の充実化も影響し、「制度・施策実行」の項目でも評価されています。
当社のコーポレートメッセージ「企業に未来基準の元気を!」を自らが体現することはお客様に提供するサービスの価値向上にもつながると考えています。今後も企業の健康経営をサポートすべく、当社従業員のウェルビーイング実現に向けた取り組みを強化してまいります。
アドバンテッジリスクマネジメントグループの健康経営
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【健康経営における自社システムの活用】
■「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」
従業員の心身の健康データや勤怠、休業等の人事労務情報を集約し、「見える化」するデータマネジメントプラットフォーム。
様々なデータ(サーベイのスコアや健康診断の結果、時間外労働時間等)を一元管理し、状態の可視化・課題分析・効果検証に活用しています。また、データ分析結果を基に、戦略マップのブラッシュアップに取り組むことで、より効果的な健康経営の実現につなげています。
≪分析例≫
- プレゼンティーイズムに最も影響を与える要因
- ウォーキングイベントにより生活習慣が改善された社員の割合
- 高エンゲージメント者に共通する因子の傾向
- 行動規範であるThe Advantage Wayを実行している社員の特徴 など
■ストレスチェック/エンゲージメントサーベイ「アドバンテッジ タフネス」
リスクになりうるストレス状態にとどまらず、生産性向上に直結する「エンゲージメント」に加え、ストレスへの対処スキルを表す独自指標「メンタルタフネス度」を測定し、「見える化」するサーベイ。当社では、法定の年1回を超え、2回実施しています。組織や職場の環境変化を捉え、より迅速に課題にアプローチできるようにしています。
≪エンゲージメントサーベイ&ストレスチェック実施後の施策≫
- データ分析
- 課題を抱える組織に対する人事と組織コンサルタントの個別介入
- 部署別のアクションプラン実行・効果検証活動(春のストレスチェック後に改善計画を立案し、秋のストレスチェック後に変化を確認)
- 管理職に対する、フィードバック研修の実施(チェック結果の読み方とアクションプランの立て方を解説するワークショップ)
- 管理職に対する、ストレスチェック後の対応ガイドラインの配布
- エンゲージメントの調査結果を「健康経営」のページおよび「人的資本経営・人材育成方針」のページにも掲載し公開
■パルスサーベイ「アドバンテッジ ピディカ」
総合サーベイ以外にも2か月に1回、エンゲージメントやパフォーマンスに関するパルスサーベイを実施しています。各組織の結果はタイムリーに管理職が閲覧でき、メンバーの個別フォローや組織改善に活用しています。また、健康経営施策全般の効果検証にも活用しています。
■各種両立支援サービス
従業員が病気やケガで働けなくなってしまった場合に備え、GLTD制度(団体長期障害所得補償保険)を導入。また、自社サービスである休職者管理クラウド「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジ ハーモニー)」を活用し、専用の社内イントラを整備することで、休業者とのコミュニケーションを強化。
加えて復職支援プログラム「eRwork(イーリワーク)」を活用し、認知行動理論に基づいた3週間のオンラインプログラムで復職者をサポート。GPSを活用した移動訓練などを通じて、復職に必要な体力づくりと安定した生活リズムの構築を促すとともに、eラーニングによるセルフケア学習により、心身ともに健康な状態で復職できるよう支援しています。
家族の介護が必要な従業員には、昨年提供を開始した「Career&Kaigo(キャリア&カイゴ)」を活用し、負担の把握や情報提供を行っています。
「GLTD」
「ADVANTAGE HARMONY」
「eRwork」
「Career&Kaigo」
【その他の取り組み(一部のご紹介)】
■健康トライアスロン「あゆみ+(プラス)」
開催期間中の歩数・食事記録・体重記録を専用アプリでポイント化し、個人戦とチーム戦を設定、目標ポイントの達成を目指す、生活習慣改善のためのイベントで、1か月間のイベントを3回実施し、174名が参加しました。活動量計の貸与、購入費用の補助も行っています。
■カフェテリアプラン「Well-being Path(ウェルビーイングパス)」 NEW!
従業員のウェルビーイング実現のため、以下の項目について費用補助を実施。
幅広いテーマに対し、個々のニーズに合わせてサポートしています。
(テーマ例)
セルフプロデュース(書籍購入補助など)/健康増進(健康グッズ・受診費用補助・生活習慣改善など)/在宅勤務環境整備(IT機器購入補助など)/両立支援(育児・介護サポート費用補助など)/コミュニケーション活性(社内交流イベント補助費用など)
当社公式プロジェクト「ARMミライ☆元気プロジェクト」が運営する「note」のアカウントにて健康管理部 担当者のインタビュー記事も公開中!こちらをご覧ください。
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