【美術出版社】『Winart』2026年春号「イタリア グランディ・マルキ 麗しき18ワイナリーを巡る、中部〜南部、島編」が3月5日(木)に発売。
配信日時: 2026-03-04 13:00:00



前号(2026年冬号)に引き続き、協会に所属する名門ワイナリーを特集、完結編
株式会社美術出版社(東京都渋谷区)は、『Winart(ワイナート)』2026年春号(124号)を2026年3月5日(木)に発売。巻頭では、イタリアの名門ワイナリーで構成される協会、グランディ・マルキを特集。イタリアの最新ワイントレンドを紐解く特集連動の特別記事や、特定の国や地域に特化し、その個性と奥行きを徹底的に掘り下げるワインショップの紹介記事も掲載。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/300_424_2026030316530269a6935e1a738.jpg
特集
イタリア グランディ・マルキ
麗しき18ワイナリーを巡る 中部〜南部、島編
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/400_282_2026030316545169a693cb51668.jpg
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/400_282_2026030316545569a693cfeb0ba.jpg
イタリア各地を代表する名門ワイナリーにより構成される、グランディ・マルキ協会。イタリアの高品質ワインとそのブランドの国際的な発展を主導し、世界に向けてイタリアワインの文化と価値を推進することを目的とするこの協会には、現在18のワイナリーが加盟しています。いずれも、卓越した品質と革新性、また先導力により、世界的に認知されているブランドばかり。それぞれが体現する不朽の情熱とテロワールへの揺るぎない信念を、前号、今号の2号に渡り紹介します。
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/400_282_2026030316555769a6940db3163.jpg
[画像5]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/400_282_2026030316560169a69411ef53e.jpg
イタリア全土を縦断し、各地域のパイオニアたちを通してイタリアワインの「ルネッサンス」の軌跡をたどる旅は、北部ピエモンテ州からスタート。前号では、北部5州の7ワイナリーと、中部2州の2ワイナリーの計9ワイナリーの記事を掲載しましたが、今号では中部から南部、島に所在の9ワイナリーの現地取材記事を掲載しています。
流行に左右されず、つねに進化の最前線を走り続ける18ワイナリー。彼らの堅実な姿勢や、土地に根ざした飽くなき探究心を知ることは、イタリアワインの「本質」を知ることに他なりません。
■掲載ワイナリー
・トスカーナ州:アンティノリ
・トスカーナ州:テヌータ・サン・グイド
・トスカーナ州:テヌーテ・アンブロージョ・エ・ジョヴァンニ・フォロナーリ
・トスカーナ州:コル・ドルチャ
・プーリア州:リヴェーラ
・カンパーニア州:マストロベラルディーノ
・シチリア州:ドンナフガータ
・シチリア州:タスカ・ダルメリータ
・サルデーニャ州:アルジオラス
北のピエモンテから始まり、トスカーナへ、さらに南下してシチリア、そしてサルデーニャへ。イタリア全土を縦断する生産者取材を通じて、まるで現地を旅しているような、そんな旅行気分も味わえます。イタリアワインの奥深さを再発見できるグランディ・マルキ特集、ぜひ2号合わせてお楽しみください。
特集連動企画
11州まるわかり!
日常を豊かにする、イタリアワインの底力
[画像6]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/400_282_2026030316571769a6945dc5da3.jpg
イタリアの最新ワイントレンドを紐解く特集連動の特別記事。イタリアは全20州すべてでワインが造られており、気候風土やテロワール、ブドウ品種、生産者のスタイルなどが組み合わさることにより、イタリアならではの個性豊かなワインが数多く生み出されています。巻頭特集に絡め、今号ではイタリア中部から南部、島の11州をフィーチャーし、今知っておきたい厳選40本のワインを紹介します。
特別企画
産地フォーカスで魅力を深堀り
国と地域で巡るワインショップ案内帖
[画像7]https://digitalpr.jp/simg/2958/129703/200_283_2026030316575169a6947fd839a.jpg
世界には、まだ知られざる魅力を秘めたワイン産地が数多く存在します。本特別記事では、特定の国や地域に特化したワインショップ7軒にフォーカス。ニューヨークやカナダ、南アフリカ、ニュージーランド&オーストラリア、ドイツ、ブルゴーニュなど、それぞれの産地を愛し、現地と密接につながる専門店ならではの視点から、テロワールや品種、多様なスタイルの魅力をひもときます。1本のボトルの向こうに広がる風土と文化を感じながら、産地で選ぶという新たな楽しみ方を提案します。
・巻頭グラビア
今号のワイン/今号の人/今号のレストラン
・カラー連載
宵のひとしずく〜アートとワイン〜/締めの一杯はこれでいく ワイン好きに捧げる食後酒入門 ―食後酒ツウへの道―/ワイナート的写真の見方 ファインダーの向こうがわ/パンとワインの美味しい関係
・モノクロ連載
FROM SCRATCH 〜ボクらのはじめて物語〜(新連載)/飲み手と造り手のためのワイン法講座/マスターオブワインへの道 〜スタディ・プログラムでの世界最高水準のワインの学び(最終回)
・レポート
・ワイナート ワールド ワイン ニュース
・ワインイベント&キャンペーン掲示板
・ショップリスト
・インフォメーション
・ワイナート ワイン ガイド
生産者インタビュー/セミナー&試飲会テイスティング/今号のコメンテーター など
詳細はこちら:https://bijutsu.press/books/5840/
雑誌情報
『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』
発行:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
発売:株式会社美術出版社
価格:1,800 円+税
発売日:2026年3月5日(木)
仕様:156ページ、 A4
JANコード:4912098530467
定期購読:https://www.fujisan.co.jp/product/1281679802/
購入:https://x.gd/v8D5H
雑誌『Winart(ワイナート)』
1998年12月創刊のワイン専門誌。食やお酒にこだわる本格指向の人々へ、ワインを中心とした豊かなライフスタイルを提案。定評のある美しく洗練されたビジュアルで、“ワインのいま”を知る、旬な情報を発信しています。
美術出版社:https://bijutsu.press/
Winart Web:https://winart.jp/
X:@WinartWinart(https://twitter.com/winartwinart
)
IG:@winartmagazine(https://www.instagram.com/winartmagazine/
)
美術出版社
1905年の創業以来、一貫して美術図書の出版を手掛けてきました。『美術手帖』『ワイナート』などの定期刊行物、「カラー版美術史」シリーズをはじめとする美術・デザイン・建築などの芸術全般にわたる書籍の出版、美術展のカタログ制作のほか、アートと人々をつなぐ事業を行っています。
https://bijutsu.press/
※美術出版社はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開する出版ブランドです。
本件に関するお問合わせ先
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
CCCアートラボ事業部 広報
メールアドレス:cccal.dm@ccc.co.jp
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「その他ライフスタイル」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「盗-TOH-」の新規イベント「ギガマート展」 会場写真、“盗”新作のゲーム説明映像、“盗(と)れる”商品一覧を公開07/16 21:15
- 京都先端科学大学 松波 弘之特任教授が日本学士院賞を受賞07/16 20:21
- 清泉女子大学が重要文化財の本館(旧島津家本邸)を一般公開 ― 秋(10~12月)の見学ツアー申込を受付中07/16 20:20
- Z世代・ミレニアル世代の「ヴィンテージ時計」来店数が前年同月比約2.5倍に急増!夏のボーナスを前に若者の間で生まれ年の時計需要が拡大07/16 20:00
- 最新IPL機器「ルメッカピーク(Lumecca Peak)」を2026年7月16日(木)より新宿本院にて先行導入07/16 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
