リサーチフェロー制度創設のお知らせ
プレスリリース発表元企業:おりがみ
配信日時: 2026-02-28 18:14:48
実践と研究をつなぐ新たな取り組み
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76698/50/76698-50-787173bfe7188356d2fe5d4d43ea067d-3300x2200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NPO法人おりがみ(代表理事:都築則彦、事務所:千葉県習志野市津田沼7-11-10)は、この度「リサーチフェロー制度」を創設いたしました。
本制度は、おりがみの多様な実践をより高い質へと発展させるとともに、研究者・実践者の皆さまと協働しながら、社会に対して知見を発信していくことを目的とした制度です。
■ 制度創設の背景
おりがみはこれまで、・若者と地域をつなぐ協働事業
・障害のある方と若者の出会いを創出するプロジェクト
・全国規模のボランティアフォーラムの開催
・多文化背景を持つ子どもたちへの学習支援
など、分野横断的な実践を積み重ねてきました。
活動が広がる中で、
・実践をどのように言語化するか
・成果やプロセスをどう整理するか
・他地域・他団体に再現可能な形で共有できるか
といった課題も見えてきました。
リサーチフェロー制度は、こうした課題に応えるための仕組みです。
■ 制度の目的
本制度は、次の3点を柱としています。1. おりがみの活動のクオリティ向上
第三者的・研究的視点を取り入れ、実践の振り返りと改善を進めます。
2. 研究ネットワークの活用
研究者との協働を通じて、新たな視座や方法論を取り入れます。
3. 知見の外部発信
実践で得られた知見を、報告書・論文・メディア等を通じて社会に還元します。
おりがみはこれまで、現場での挑戦を大切にしてきました。
今後、研究会の開催や実践との接続を進めながら、おりがみの実践を「組織の資産」として蓄積し、社会へ共有していく段階に入ります。
リサーチフェロー制度は、そのための基盤づくりです。
実践の現場と研究の視点が交わることで、より質の高い社会参画の仕組みを生み出していきます。
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