【無料Webセミナー開催】ランサムウェア対策に有効なゼロトラストとは 〜なんちゃってゼロトラストから卒業しませんか?〜(一般社団法人日本プライバシー認証機構)

プレスリリース発表元企業:一般社団法人日本プライバシー認証機構

配信日時: 2026-02-25 17:00:00

【無料Webセミナー開催】ランサムウェア対策に有効なゼロトラストとは 〜なんちゃってゼロトラストから卒業しませんか?〜(一般社団法人日本プライバシー認証機構)


個人情報保護の推進事業を手がける一般社団法人日本プライバシー認証機構(事務局所在地:東京都千代田区、代表理事:笠原毅彦/桐蔭横浜大学教授)は、無料WEBセミナー「ランサムウェア対策に有効なゼロトラストとは 〜なんちゃってゼロトラストから卒業しませんか?〜」を開催いたします。


個人情報保護の推進事業を手がける一般社団法人日本プライバシー認証機構(事務局所在地:東京都千代田区、代表理事:笠原毅彦/桐蔭横浜大学教授)は、無料WEBセミナー「ランサムウェア対策に有効なゼロトラストとは 〜なんちゃってゼロトラストから卒業しませんか?〜」を開催いたします。

ランサムウェアの被害が猛威を振るっている中、「境界型セキュリティ(社内は安全で社外は危険)」という従来の考え方では防御することが難しくなっています。 そこで注目されているのが、「誰も信頼しない」ことを前提としたゼロトラストという考え方です。 

本セミナーでは、ランサムウエアの被害の現状をわかりやすく説明するとともに、その対策として有効とされる「ゼロトラスト」の考え方を紹介します。 

無料にて開催しますので、どうぞお気軽にご予約・ご視聴ください。

■セミナー概要

【日程】
3月25日(水)14時~15時

【詳細、ご予約ページURL】
https://www.jpac-privacy.jp/news/article/9043841.html

【料金】無料
【対象】組織で個人情報を取り扱う方
【定員】70名様
【利用ツール】Zoomウェビナー

【内容】

◆ランサムウェアの現状と脅威 
猛威を振るっているといわれる「ランサムウェア」についての現在の状況を説明し、どのような脅威があるのか紹介します。

◆ランサムウェアの仕組みと進化
ランサムウェアはどのような仕組みになっているのか事例を通して説明します。併せて巧妙化しているといわれるその手口について現状を把握していきます。

◆ゼロトラストが求められる背景
従来の境界型防御が前提としていた「社内は安全」という考え方が通用しなくなったことにつきます。ランサムウェアなど侵入後の被害が深刻化していることから「侵入を前提に常に検証する」というゼロトラストの考え方が求められています。

◆ゼロトラストとは何か
ゼロトラストとは、ネットワーク内外を問わず全てのユーザーやデバイス、通信を「何も信用せず、常に検証する」前提に立ち、すべてのアクセスを都度確認し、厳格な認証を行います。この考え方を「ゼロトラストの3大原則」を通して理解を深めます。

◆我が国におけるゼロトラスト導入の現状
我が国では、大企業を中心にゼロトラストの必要性を感じる企業が約8~9割と高い一方、全面または一部実装済みの企業は2~3割程度にとどまっている現状について紹介します。

◆ゼロトラストモデルをランサムウェア対策に活用する方法
ゼロトラストモデルでは、全てのユーザーとの通信を「常に疑う」前提で、全てのアクセスを都度検証していきます。侵入後の横展開を防ぎランサムウェア被害を最小化する有効な対策として多要素認証や最小権限、マイクロセグメンテーションなどを紹介します。 


■一般社団法人日本プライバシー認証機構について
組織名 :一般社団法人 日本プライバシー認証機構
代表者 :代表理事 笠原 毅彦(桐蔭横浜大学 教授)
所在地 :〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-14-6 T.M.水道橋ビル
設立  : 2006年6月
事業内容: 個人情報保護・情報セキュリティに関する第三者認証、人材育成事業
URL  :https://www.jpac-privacy.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
組織名 :一般社団法人日本プライバシー認証機構
TEL   :03-6457-9507
Email   :sales〔アットマーク〕jpac-privacy.jp
(メールをお送りする際は〔アットマーク〕を「@」に変えて送信ください。)



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