【地域貢献・環境活動】東京ドイツ村から袖ケ浦の街へ「花のバトン」
配信日時: 2026-02-21 12:59:26
冬を彩った4,500球の球根を「そでがうら環境アクションフェア」にて無償提供
東京ドイツ村(所在地:千葉県袖ケ浦市・運営:明和興産株式会社)は、2026年2月21日(日)、袖ケ浦市役所南庁舎にて開催された「そでがうら環境アクションフェア2026」に参加いたしました。
地域への感謝と環境保全への取り組みの一環として、当園の冬の景観を支えたユリとチューリップの球根、計4,500球を市民の皆様へ無償提供いたしましたことをご報告いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118576/37/118576-37-e3122c02bf94b1d8957dad21e8676065-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
球根配布の様子
■ 「また来年、皆様の庭で」―― 役割を終えた球根に、新たな命の場を
東京ドイツ村では、年間を通じて四季折々の花々でお客様をお迎えしております。今回提供した球根は、この冬に園内を鮮やかに彩っていたものです。
通常、展示を終えた球根は役目を終えますが、「豊かな自然を次世代に繋ぐ」という環境アクションフェアの趣旨に賛同し、ご家庭で再び大輪の花を咲かせてもらえるよう、以下の球根を準備いたしました。
*ユリの球根:1,500球
*チューリップの球根:3,000球
これらは、袖ケ浦の土壌で再び芽吹き、春には街のあちこちで皆様の目を楽しませてくれることでしょう。
■ 山尾総支配人による「配布開始」の合図で、笑顔の輪が広がる
当日は、当園の総支配人・山尾も会場に駆けつけました。配布に先立ち、地域の皆様へ日頃の感謝をお伝えするとともに、「この花たちが、皆様のご家庭で再び美しい景色を作ってくれることを願っています」とご挨拶させていただきました。
山尾による元気な「配布開始!」の掛け声とともにイベントがスタート。会場には多くの方々にお集まりいただき、地域コミュニティの温かさを再確認する貴重な機会となりました。
■ 今後の展望
東京ドイツ村は、単なる観光施設にとどまらず、袖ケ浦市の一員として、循環型社会の実現や地域活性化に寄与する活動を継続してまいります。花を通じて、人と自然、そして人と地域が繋がる場を提供し続けてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
東京ドイツ村 広報担当
TEL:0438-60-5511(代表)
mail:kouhou@t-doitsumura.co.jp
URL:https://www.t-doitsumura.co.jp/
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