【HGPI×プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ共催】「プラネタリーヘルス:地球の限界から次なる行動へ」対面イベントを開催

プレスリリース発表元企業:日本医療政策機構(HGPI)

配信日時: 2026-02-20 16:06:59

2027年に東京で開催予定のプラネタリーヘルスアライアンス総会(PHAM)を見据え、日本からどのような具体的アクションを発信すべきかを議論する場として、本イベントを開催します。



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2026年2月27日(金)、特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)(所在地:東京都千代田区、代表理事:乗竹 亮治)とプラネタリーヘルスアライアンス日本ハブの共催により、対面イベント「プラネタリーヘルス:地球の限界から次なる行動へ」を開催いたします。

本イベントは、2027年に東京で開催予定の「プラネタリーヘルスアライアンス総会(PHAM)」を見据え、日本からどのような具体的アクションを発信していくべきかを議論する場です。第一線で活躍する専門家の皆様とともに、プラネタリーヘルスの実践と今後の展望について議論を深めます。
今回、グローバルファンドやUNICEFでの豊富なご経歴をお持ちの國井修氏(グローバルヘルス技術振興基金 CEO)を特別講演にお迎えいたします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】

■日時:2026年2月27日(金)18:30-20:45
■会場:グローバルビジネスハブ東京
(東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階)
■言語:日本語
■参加費:1,000円(プラネタリーヘルスアカデミー受講生無料)
■定員:90名(先着順)
■主催:日本医療政策機構(HGPI)、プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ

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【イベント趣旨】

気候変動や生態系の劣化が人々の健康と社会に直接的な影響を及ぼす現在、「人類の健康」と「地球の健康」を不可分と捉えるプラネタリーヘルスは、理念の共有から実装と行動の段階へと移行しています。
本イベントでは、國井氏による特別講演を通じて、地球規模課題とグローバルヘルスの接点を再考するとともに、日本における実践事例や今後の展開を共有します。また、2027年東京開催予定のPHAM(Planetary Health Alliance Meeting)に向けた方向性について、登壇者と参加者が双方向で議論します。
講演後にはネットワーキングの時間も設け、分野や立場を超えた対話と連携の機会を創出します。プラネタリーヘルスの「次なる行動」をともに構想する場として、ぜひご参加ください。

【プログラム(抜粋)】

- 特別講演「地球の限界を超えて:プラネタリーヘルスが人類に及ぼす影響と、私たちにできること」
- パネルディスカッション「PHAM2027を目指して紡いでいく日本におけるPLHの萌芽」
- ネットワーキング・交流会

【登壇者】

國井 修(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 CEO/専務理事)
五十嵐 圭日子(東京大学プラネタリーヘルス研究機構 機構長/東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
中村 桂子(東京科学大学 名誉教授/プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ 運営委員)
橋爪 真弘(東京大学 大学院医学系研究科 国際保健政策学 教授/プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ 運営委員)

■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。
日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。

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