法人向けクラウド型電子契約サービスの提供開始について
配信日時: 2026-02-16 14:00:41
株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留 朗裕、以下 「三井住友銀行」)は、SMBCクラウドサイン株式会社(代表取締役社長:三嶋 英城)が提供するクラウド型電子契約サービスを導入のうえ、法人向け電子契約サービスを刷新し、提供を開始しましたので、お知らせいたします。
■背景・目的
2016年、三井住友銀行は邦銀で初めて、融資契約をオンラインで締結できる「融資電子契約サービス」の提供を開始し、これまで多くのお客さまにご利用いただいてまいりました。
一方、コロナ禍等を経て、社会全体のデジタル化や働き方の変化が大きく進み、融資契約に限らず、幅広い取引において非対面化・デジタル化へのニーズが高まっております。
こうした時代の変化を踏まえ、当行ではグループ横断でサービスの見直しに取り組み、利用対象取引をスピーディかつ柔軟に拡大可能で、ユーザビリティにも優れたサービスへと刷新(レベルアップ)いたしました。
■サービスの特徴・概要
電子署名基盤として「SMBCクラウドサイン」を採用したことにより、ご利用時間や場所を問わずご契約が可能なサービスとなりました。また、ログイン等の手間がなく、スピーディに契約締結が可能となる等、大きくユーザビリティを改善しております。
利用対象取引も拡大し、法人取引に幅広く対応可能なサービスとなります。
≪主要な改善点≫
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/82194/table/47_1_bafce469079abfeff363e2c48e442c0e.jpg?v=202602161015 ]
※1…SMBCクラウドサインのメンテナンス等により利用停止となる場合があります。
※2…国外での利用時は、海外でもSMS受信可能な携帯電話のご用意が必要です。
※3…契約の都度生成するワンタイムパスワードです。原則SMSでのご提供となります。
※4…法令等の制約により一部紙でのご契約をお願いする場合がございます。
■今後のサービス展開
本日より、これまで「融資電子契約サービス」をご利用いただいていたお客さまへのサービス提供を開始しました。安定運用に加え、サポート体制の一層の強化を図ります。
新規のお申込受付については、2026年4月頃の開始を目指しています。また、今後も対象取引や機能の拡充に継続的に取り組み、法人取引全体のデジタル化・非対面化を強力に進めてまいります。
■サービスへの想い
今回電子署名基盤システムに採用した「SMBCクラウドサイン」については、行内およびグループ各社での活用を進め、利便性・柔軟性・セキュリティ等を継続的に検証してまいりました。その中で、同サービスが金融機関とお客さまとの大切なお取引においても十分な水準にあり、ご利用いただくお客さまにも確かな価値を感じていただけるものと確信しております。
当行としても、今回の刷新を機に一層法人取引の非対面化・効率化を加速させ、より多くのお客さまにその価値を届けられるよう邁進してまいります。
SMBCグループは今後も、お客さまにさらなる利便性を提供できるよう、会社の垣根を超えた各種サービスの連携強化、金融サービスのレベルアップを図ってまいります。
■申込方法
申込方法に関しては、お取引店の当行担当者までお問い合せください。
(参考)サービスの詳細
https://www.smbc.co.jp/hojin/denshikeiyaku/
<ご参考> SMBCクラウドサイン株式会社の概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/82194/table/47_2_72919e086eb36acea862c20aed03424b.jpg?v=202602161015 ]
以 上
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