Opensignal グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード2026を発表
プレスリリース発表元企業:Opensignal
配信日時: 2026-02-13 15:00:00
8つの指標で世界のモバイル・エクスペリエンスを評価
英文レポートDL: https://insights.opensignal.com/2026/02/11/global-awards-2026/dt
Opensignal(本社:ロンドン)は、世界各国のモバイル・ネットワークにおける実世界のユーザー体感を評価する年次表彰「グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード2026」を発表しました。対象データは、2025年後半の180日間(2025年7月1日~12月29日)にユーザー端末から直接収集した数十億件の測定で、現在最良のモバイル・エクスペリエンスを提供するオペレーターを表彰します。
表彰は、「グローバル・ウィナー(世界最優秀)」「グローバル・リーダー(世界リーダー)」「ライジング・スター(躍進)」で構成されます。
主な結果
● 日本・ノルウェー・米国・韓国:近代的モバイル網へのほぼ遍在的なアクセスを確認
● 一貫した品質:ノルウェーのice、韓国のSK Telecomが世界の新たなベンチマーク
● 信頼性:日本のau、韓国のSK Telecomが最も信頼性の高いネットワークを提供
● スピード:T-Mobile USA、フィンランドのDNA、韓国のSK Telecomが世界をリード
● ビデオ/ゲーム/音声アプリ:ネットワーク性能が具体的な体感価値にどう結びつくかを可視化
● ライジング・スター:各ランド・エリア区分で前年比の体感進化が顕著なオペレーターを表彰
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54143/57/54143-57-3f329c366ec4dc3506d2667f76e359ca-1894x1146.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Large land areaにおける「信頼性エクスペリエンス」部門
国内オペレーターの結果
- auは、Opensignalの最新グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワードにおいて、数多くの栄誉を獲得しました。同オペレーターは、Large land areaにおける「信頼性エクスペリエンス」部門でグローバル・ウィナーのタイトルを獲得し、更に、「4G/5G利用率」、「ゲーム・エクスペリエンス」、「音声アプリ・エクスペリエンス」の各部門でも首位に立っています。
- auは、Large land areaグループにおいて「信頼性エクスペリエンス」で首位を獲得。100~1000点満点で954.5点を記録し、2位のソフトバンクを約4点差でリードしました。
- ソフトバンクは「信頼性エクスペリエンス」で950.4点を獲得し、テレノール・ノルウェーやテリア・フィンランドなどのオペレーターを抑えてグローバル・リーダーに選出されました。同社は「ゲーム・エクスペリエンス」でもグローバル・リーダーを獲得し、「一貫した品質」と「ビデオ・エクスペリエンス」ではauと並んでグローバル・リーダーの座を分け合いました。
- 楽天モバイルは「アップロード・スピード・エクスペリエンス」でグローバル・リーダーに選ばれ、「4G/5G利用率」では、au、ソフトバンクと並んで3社によるグローバル・ウィナーを分け合いました。
今年の評価カテゴリ(8指標)
- Download Speed Experience(ダウンロード・スピード・エクスペリエンス)
- Upload Speed Experience(アップロード・スピード・エクスペリエンス)
- Video Experience(ビデオ・エクスペリエンス)
- Games Experience(ゲーム・エクスペリエンス)
- Voice App Experience(音声アプリ・エクスペリエンス)
- Reliability Experience(信頼性エクスペリエンス)
- Time on 4G/5G(4G/5G利用率)
- Consistent Quality(一貫した品質)
Opensignalは、各指標・各ランドエリア区分ごとにトップ・スコアのオペレーターを「グローバル・ウィナー/グローバル・リーダー」として表彰しました。
さらに、前年からの改善幅が最も大きいオペレーターに「グローバル・ライジング・スター」を授与し、現在のトップだけでなく「顧客体感を最も前進させた取り組み」という評価も称えます。
評価対象と市場区分
本年は82市場・266オペレーターを対象に、インフラ成熟度の段階が異なるネットワークを網羅。
国土規模がユーザー体感の一貫性に強く影響する構造要因に配慮し、市場を44の“大面積市場”と38の“小面積市場”に区分して公平に比較しました。
業界再編の反映(主な例)
- 英国:Vodafone-Threeの統合完了後も、統合作業初期のため両ブランドを個別評価
- マレーシア:CelcomDigiとして完全統合を反映
- デンマーク:Teliaは新オーナーNorlys配下でNorlysに改称
- インドネシア:XL-Smartfren統合によりXLSmartを新規掲載
3(Tri)はIndosat(IM3)配下へ移行し個別掲載を終了
- スリランカ:AirtelはDialog Axiataとの統合により掲載対象外
- ドイツ:新規参入の1&1を掲載(インフラ拡大を反映)
注:内容は、英語版の翻訳です。日本語との内容に不整合がある場合、英語版が優先されます。
Opensignalについて
Opensignalは、消費者のネットワーク体感と意思決定に関する独立した知見を提供するグローバル・プロバイダーです。オペレーターは、Opensignalが提供するモバイルおよびブロードバンド・ネットワークに関する弊社独自のインサイトを活用することで、エグゼクティブ・レベルのスコアカードや公的検証から、特定レベルのエンジニアリング分析や消費者の意思決定に至るまで、利益の改善や、業界に勝ち残るためのソリューションを得ることができます。弊社の分析方法は独自のもので、高い透明性を担保し、すべてのオペレーターがネットワーク接続を継続的に改善できるよう支援します。弊社は米国、カナダ、英国に本社を擁し、南米とアジアに営業拠点を展開しています。
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本件に関する問い合わせ先
Opensignal広報担当
Montana Wilson
montana.wilson@opensignal.com
Opensingal広報代理
担当:神谷
opensignal@jspin.co.jp
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