【2026年婚は「造形的自然美」が鍵】2.5万組の婚礼データから導いた最新トレンド発表。注文数9倍増の“八重咲きのオリエンタルユリ”など流行花材を公開。

プレスリリース発表元企業:株式会社日比谷花壇

配信日時: 2026-02-13 14:00:00



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流行花材「八重咲きのオリエンタルユリ」を使った新コーディネート
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流行花材「ガーベラ」を使った新コーディネート

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、年間約2万5千組の婚礼を手掛ける実績データを分析し、直近1年間で注文数の伸びが大きい花材を「流行花材」と位置づけ、最新トレンドスタイルをデザインした新コーディネートを発表いたします。今回の新デザインは、2025年12月に発表した「2026年ウエディングフラワートレンド予測」の続編として、実際の婚礼現場で支持されているリアルなニーズを反映しました。
■HIBIYA KADAN WEDDING 詳細ページ:https://www.hk-wedding.jp/
■2026年ウエディングトレンド予測:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000075797.html

流行花材1.:ユリ(前年比 約9倍に伸長)

2024年10月~2025年9月の婚礼実績において、使用数が約9倍に急増しました。

・特徴
2026年のキーワードである「きれいめ・上品」なイメージとマッチ。 特に今回は、かつてのブームとは異なり、花弁が重なる八重咲きのオリエンタルユリが人気です。 八重咲きは花粉が出ないため扱いやすく、より洗練されたゴージャスさを演出できます。


・デザイン
「ナチュラルノーブル」のテイストを採用。 バラに代わる新しい選択肢として、洗練されたスタイルを好むお客様へ、シンプルながらも存在感のある空間を提案します。
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流行花材2.:ガーベラ(前年比 約3倍に伸長)

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スパイダー咲きのガーベラ
・特徴
一輪でも存在感があり、茎の流れで動きが出せるため、華やかさと抜け感を同時に演出できるのが魅力です。ガーベラの花言葉は「希望」「前進」と前向きで、最近は花弁が細いスパイダー咲きなどの変わり咲きも人気です。



・デザイン
トレンド予測で上位となった「スイート」の甘く優しい世界観にビターなアクセントをプラス。 スパイダー咲きやポンポン咲きなど異なる咲き方のガーベラをMIXし、チョコレートコスモスやガーベラのしなやかな茎の動きを見せることでトレンド感のあるデザインに仕上げました。
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流行花材3.:チューリップ

SNSでのブームから数年、婚礼現場でも定番的人気を誇るチューリップは、今「見せ方」に大きな変化が起きています。

・特徴
これまでは花を大きく開かせる加工が主流でしたが、現在は茎の自然な曲線(しなり)や、植物本来の流れを活かすスタイルがトレンドです。


・デザイン
自由な茎の動きを活かしたバッグブーケや、一輪の美しさを際立たせたイヤリングなどのアクセサリーも登場。 繊細なワイヤーワークにより、自然派でありながらアーティスティックな造形美を実現しました。
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2026年注目のウエディングフラワーデザイン:造形的な自然美

今回の新コーディネートは「作り込まれた世界の中に見える、植物本来の自然な姿」をテーマとしています 。なぜ今、この造形的な自然美が求められているのか、その背景には2つの大きな社会心理の変化があります。

1.バイオフィリック・デザインの深化と日常化:
コロナ禍を経て、日常空間に植物を取り入れるバイオフィリック・デザインが広く定着しました。単に植物を置くのではなく、建築やインテリアの一部として組み込む洗練されたスタイルです。こうした日常での体験の積み重ねが、ウエディングにおいても野に咲くままの自然を超えた、計算されたアートピースのような自然を求める傾向につながっています。

2.不確実な時代だからこそ求められる、普遍的な美しさ:
世界情勢や環境の変化が激しい現在、一過性の派手さよりも、普遍的な価値を重視する傾向が強まっています。精神的な安定を助けるような、苔や石、草花といった大地に根ざした素材が持つ、静かで凛とした佇まいが支持されています。


注目すべきは、苔や石などの自然素材とセラミックの花器を組み合わせた【自然素材×アート】の融合です 。自然の中で呼吸するような空間は、写真に収めた際に人の表情や空気感を最も美しく映し出し、主役のお二人を鮮やかに引き立てます 。
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流行花材を使ったブーケ、装身花の最新スタイル

・チューリップ
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バッグ型ブーケ
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ヘアード
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バレリーナブーケ
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イヤリング

・ガーランド・リボンなどの装飾品を多用したスタイル
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ネリネのガーランドを使ったブーケ
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パールのガーランドを使ったブーケ
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リボンを多用したブーケ

・ナチュラルな素材
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ナチュラルな素材のブーケ1
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ナチュラルな素材のブーケ2

日比谷花壇は、今後も膨大な婚礼データとトップデザイナーの感性を融合させ、新郎新婦の想いを形にする最先端のウエディングシーンを創造してまいります。



[画像26: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75797/151/75797-151-e9d4539755afca4fcadad35a95a56ce3-1491x459.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社日比谷花壇
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。

企業サイト:https://hibiya.co.jp/
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