LayerXが開発するAi Workforce、法務領域に進出。300ページ超の長文・複雑な契約書に対応する「Ai Workforce 契約書ソリューション」を提供開始。
配信日時: 2026-02-13 08:00:00
~ソリューションファイナンス等の高度なドキュメントワークを自動化、複数の大手金融機関で導入~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36528/583/36528-583-1df4fd04bb981ccd56dec3b9107666d2-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社LayerX(東京都中央区、代表取締役CEO 福島良典、以下「LayerX」)が提供するAIプラットフォーム「Ai Workforce(エーアイ ワークフォース)」は、法務領域に進出し、契約書および関連帳票の処理に特化した「Ai Workforce 契約書ソリューション」の提供を開始しました。本ソリューションは、従来のAIツールでは困難だった300ページを超える長文契約書の解析や、各社独自のレビュー基準への適応を実現します。
すでに複数の大手金融機関で導入されており、複雑かつ専門的なソリューションファイナンスの効率化・高度なリスク管理を支援しています。
開発の背景と解決する課題
近年、金融機関ではストラクチャードファイナンス等のソリューションファイナンスが強化されていますが、これに伴う膨大なドキュメントワークは現場の大きな負担となってきました。「Ai Workforce 契約書ソリューション」は、AIが契約書や通知書から必要項目を抽出・自動解析することで、業務負担の軽減と高度なリスク管理を同時に実現します。
契約書ソリューションの特長
特徴1. 自社独自のレビュー基準やフォーマットをAIに反映可能
汎用的なAIツールでは、自社や各業務固有の業務ルールを取り込む難易度が高く、複雑かつ個別カスタマイズ性の高いストラクチャードファイナンス等の実務利用には課題がありました。Ai Workforceは、ノーコードでの基準取り込み機能に加え、コンサルタントによる導入支援をセットでご提供しています。各社独自の判断基準をAIへ最適にインプットすることで、実務レベルのクオリティを実現します。特徴2. 300ページ超の長文契約書を安定処理する専用モジュール
ストラクチャードファイナンス等の複雑な契約書は、時に300ページを超え、通常の生成AIツールでは精度が低下しやすい課題がありました。Ai Workforceは、条項単位の分割や意味的なまとまりでの解析により、大規模ドキュメントでも安定した精度を実現します。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36528/583/36528-583-86fb135f92b17291b5693e6cbeeeb289-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※コベナンツ:融資の契約締結の際、契約書に記載できる一定の特約事項のこと
特徴3. 契約書に付随する「周辺業務」も自動化
契約書の管理やレビューだけでなく、抽出データに基づいた「コベナンツ管理表」や「稟議書」の自動作成、不動産鑑定評価書からの項目抽出など、契約書と連続する実務まで含めた処理が可能です。既存のWordやExcelのひな形をそのまま活用できるため、現場のオペレーションを変えずに導入可能です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36528/583/36528-583-b7c6d728a45241535779e81f1b884987-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の展望
今後は、案件組成から審査、期中管理に至るまで、複雑な金融ドキュメンテーションの全行程を「End to End」で最適化するプラットフォームへの進化を加速させます。一度アップロードした情報を後のフェーズで再利用できる「データの一元管理」や、過去の判断事例から最適な条項を提案する「ドキュメントの資産化」を通じて、組織の意思決定を支える「知的資産」としての活用を目指します。
Ai Workforce (エーアイ ワークフォース) について
「Ai Workforce」は、「企業と共に成長する」をコンセプトとしたAIプラットフォームです。自律的に判断・行動するエージェントと、安定的に処理を行うAIワークフローを組み合わせることで、単発のタスク処理にとどまらず、連続的で多様な業務の自動化を実現します。1つのプラットフォーム上で異なる部署の幅広い業務をカバーできるため、AI活用の「サイロ化」を防ぎます。
PDFや Microsoft Word、Excel、PowerPoint 等のドキュメント処理に特化しており、生成AIでの処理に限らず、カスタマイズしたExcelテンプレートへの転記や機密情報のマスキングなど、多彩なモジュールを備えています。ドキュメントの検索機能も充実しており、社内に散在するナレッジやノウハウを利用者がアクセスしやすい形で蓄積・共有することができます。
製品紹介ページ:https://getaiworkforce.com/
株式会社LayerX概要
LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。 AI SaaS「バクラク」事業、Fintech事業、「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来をつくります。
設立:2018年8月
代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
コーポレートサイト:https://layerx.co.jp/
採用サイト:https://jobs.layerx.co.jp/
お問い合わせ:https://layerx.co.jp/contact
事業サイト:
・バクラク:https://bakuraku.jp/
・Ai Workforce:https://getaiworkforce.com/
・三井物産デジタル・アセットマネジメント:https://corp.mitsui-x.com/
・オルタナ(ALTERNA):https://alterna-z.com/
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