パソナグループ 『千代田区温暖化配慮賞 義務提出部門』受賞 ~環境教育や地域貢献、脱炭素に向けた継続的な取り組みが評価~

プレスリリース発表元企業:株式会社パソナグループ

配信日時: 2026-02-12 13:00:00



株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)はこの度、東京都千代田区の「令和8年度千代田区温暖化配慮行動計画書制度」において、最優秀賞にあたる『千代田区温暖化配慮賞 義務提出部門』を受賞いたしました。

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本表彰は、千代田区内の従業員300人以上の事業所(義務提出対象)を対象に、省エネ・省資源・再生可能エネルギーの活用、環境教育、環境保全活動、地域貢献など、温暖化対策に資する取り組みを継続的かつ総合的に推進している事業所を表彰するものです。パソナグループは、これまでの環境経営の取り組みが評価され、この度の受賞に至りました。

パソナグループでは、「2030年度カーボンニュートラル達成」に向けて、持続可能な経営と社会づくりを目指してまいります。


参考/パソナグループ環境経営の取り組み
パソナグループは、2005年よりグループ各社の役員を中心に構成する「環境委員会」を設置。以来、次世代に健全で美しい地球を残すため、役職員への環境教育はもとより、一人ひとりが「ソーシャルアクティビスト」として活動する機会の創出に取り組んできました。現在は「環境経営戦略会議」「環境マネジメント推進委員会」のもと、持続可能な社会の実現に向けた環境経営を推進しています。
また、2022年より、気候リスク等の開示やCO2排出量の削減など、GX(グリーントランスフォーメーション)を目指す企業を対象に「環境経営支援トータルサービス」を開始。CO2排出量の可視化や関連業務を支援するほか、グループ各社の全役職員を対象に実施してきた環境教育のノウハウを活用し、各企業の課題に合わせた環境研修サービスを提供するなど、企業の環境経営の推進を支援しています。

https://www.pasonagroup.co.jp/koken/ecology/

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