「バガスフードサイクリングの取り組み」が農林水産省「サステナアワード2025」にて優秀賞を受賞しました

プレスリリース発表元企業:株式会社折兼

配信日時: 2026-02-12 10:00:00

環境負荷の低減を目指す取り組みが評価されました



株式会社折兼(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:伊藤崇雄)は、株式会社 Awaji Nature Farmと共同で推進する「バガスフードサイクリング」の取り組みが評価され、「サステナアワード2025」にて優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171939/11/171939-11-78d9d51731c6639e9e2da75d7e01d978-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
授賞式の様子(2026年2月2日 AgVenture Labにて)

バガスフードサイクリングとは

弊社では、サトウキビの搾りかすを原料としたバガス容器の新たな価値創出を目指し、使用済みバガス容器を回収・堆肥化し、農業へ再生利用する循環型の仕組み「バガスフードサイクリング」の実証実験に取り組んできました。
今回の実証では、株式会社 Awaji Nature Farmの協力のもと、パソナグループが淡路島内で運営する飲食施設にコンポストを設置。島内の飲食施設から排出される生ごみや使用済みバガス容器を堆肥化し、Awaji Nature Farmの農園にて農作物栽培に再利用する循環モデルを構築しました。
半年で約4,400kgの堆肥が生成され、堆肥購入費やゴミ回収費用の削減につながっています。また、2023年には、バガス入り堆肥と通常堆肥を用いてじゃがいもを栽培し、収穫物の成分分析を実施。その結果、成分に差異は見られず、安全性が確認されています。
今後も「バガスフードサイクリング」などの取り組みを通じ、サステナブルなフードビジネスの実現を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171939/11/171939-11-8bbedc12ee004829691ade2037a31a86-3900x2730.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サステナアワード2025について

農林水産省・消費者庁・環境省が連携して推進する「あふの環2030プロジェクト」において、食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰するものです。環境との調和、脱炭素、生物多様性、資源循環など、持続可能な生産・消費に資する全国の取組を広く発信することを目的として実施されています。(サステナアワード2025 伝えたい日本の”サステナブル”

会社概要

株式会社折兼
所在地:愛知県名古屋市西区菊井二丁目6番16号
設立:昭和27年7月1日
代表者:代表取締役 伊藤崇雄
事業内容:食品包装容器、資材、衛生関連商品、環境対応品、厨房用品及び包装機械等のトータル販売
URL:https://www.orikane.co.jp/
株式会社 Awaji Nature Farm
所在地:兵庫県淡路市野島常盤字源八1510-4
設立:2022年6月1日
代表者:代表取締役 田中康輔
事業内容:農業生産・加工・販売、農作業の受託、飲食運営(農家レストラン「陽・燦燦」)など
URL:https://awaji-naturefarm.com/

PR TIMESプレスリリース詳細へ