スピードスケート金メダリスト高木菜那も感涙! 小説『17歳の女ともだち』2月10日発売! 願いが叶う!? オリジナル「月虹フレーム」キャンペーンも実施!
配信日時: 2026-02-10 15:00:00
「自分にとって大切な一歩を踏み出すための勇気を与えてくれるような一冊」(高木菜那) 嫉妬、憧れ、ともだち格差、別れ……。「最愛の親友」にして「宿命のライバル」。響き合う心情を描いた青春小説。
株式会社双葉社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:梓沢雅治)は新世代向けライト文芸の文庫レーベル「双葉文庫パステルNOVEL」より、『17歳の女ともだち』(著:丸井とまと)を2月10日(火)に発売いたします。
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『17歳の女ともだち』表紙(帯付き)
スピードスケート金メダリスト・高木菜那さんから感動のコメントが到着!
本作の帯にて、スピードスケート金メダリストの高木菜那さんより、熱い推薦コメントをいただきました。
「泣かずにはいられない! 自分にとって大切な一歩を踏み出すための勇気を与えてくれるような一冊でした」
願いが叶う!?「幸せを呼ぶ月虹フレーム」配布キャンペーン
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14531/936/14531-936-223c5dad708666d402dd40d11e9fc9a4-1519x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
幸せを呼ぶ月虹フレーム
作中で象徴的に登場する「月虹(げっこう)」。夜にかかる虹のことで、「見た人は幸せになれる」「願いが叶う」という言い伝えがあります。 本作の発売を記念して、この「月虹」をモチーフにしたオリジナル・ストーリー用フレーム(画像素材)を配布いたします。 SNSなどでの投稿にご使用ください。 ※配布場所などの詳細は下記特設ページをご確認ください。
【双葉社特設ページ】
https://fr.futabasha.co.jp/special/seventeen/
『17歳の女ともだち』
『17歳の女ともだち』は、「最愛の親友」にして「宿命のライバル」である二人が、「ともだち格差」に悩みながらも共作漫画で再び向き合う姿を描いた青春小説。すれ違いの果てに訪れる衝撃の後半、涙なしには読めない感動作。
<あらすじ>
正義感が強くさっぱりした性格のすみれは、小さい頃から気弱で人見知りの光莉を守るヒーローのような存在だった。中学に進学すると、すみれのはっきりした物言いが災いし、友人グループで浮いた存在になっていく。一方、人気者になった光莉にも劣等感を抱くように。 二人の共作漫画が注目を集めるなか「ともだち格差」はますます大きくなる。けれど17歳になったある日突然、光莉はすみれの前から姿を消す――。 「最愛の親友」にして「宿命のライバル」。憧れと嫉妬、響き合う心情を描いた青春小説。
書籍概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14531/936/14531-936-0daff42b9c235c186e8546168d8e04c5-700x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【タイトル】:『17歳の女ともだち』
【発売日】:2026年2月10日発売
【判型】:A6
【定価】:770円(本体700円)
【著者】:丸井とまと
【出版社】:双葉社
【双葉社特設ページ】https://fr.futabasha.co.jp/special/pastel/
【画像素材について】
・画像使用は、本記事内容を紹介する記事・番組に限らせていただきます。
・画像をご使用の際は、記事中に下記のクレジットを必ず表記くださいますようお願いいたします。
[クレジット=(C)eri・双葉社]
【著者プロフィール】
丸井とまと
2021年『青春ゲシュタルト崩壊』で、第5回野いちご大賞・大賞を受賞。2025年に実写映画化。その他著書に『さよなら、灰色の世界』(スターツ出版) 『インスタントな恋だった』(主婦と生活社) 『世界の片隅で、そっと恋が息をする』(双葉文庫パステルNOVEL) など、青春小説を中心に執筆。
【丸井とまとコメント】
「幼馴染の女の子ふたりの眩しくて脆い青春です。17歳という子どもと大人の境界線にいるからこその葛藤を、ぜひ見守ってください。前作との繋がりもありますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです!」
スピードスケート金メダリスト・高木菜那さん感想コメント
「泣かずにはいられない! 自分にとって大切な一歩を踏み出すための勇気を与えてくれるような一冊でした」
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