不登校の中高生・保護者を対象に、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査を開始(休眠預金等活用事業)

プレスリリース発表元企業:株式会社キズキ

配信日時: 2026-02-09 11:00:00

当事者のリアルな声から、進路支援のあり方を再設計/株式会社キズキ



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株式会社キズキ(本社:東京都新宿区)は、全国の支援団体等と連携し、「不登校や学校を休みがちな中高生が、もっと自由に、自分らしく将来を選べる社会を目指すプロジェクト」を推進しています。

本プロジェクトでは、「学校に行っても行かなくても、自分に合った将来を考えられる仕組み」を国や地域とともに構築することを目指しています。その一環として、このたび、中高生年代のご本人およびその保護者を対象とした全国アンケート調査を開始しました。

本調査は、不登校や学校を休みがちな生徒とその保護者の「リアルな状況」を把握し、学校に行っても行かなくても安心して将来を考えられる「新しい進路サポートの形」を実現するための基礎資料とするものです。

調査は約3分で回答可能な選択式アンケートで、完全匿名にて実施します。個人が特定されない形で集計・分析し、今後の支援活動や情報発信、政策提言などに活用してまいります。

■ アンケートの趣旨

この数年、不登校生は増加を続けています。2024年度の文部科学省調査では、小中高合計で42万1,752人と過去最大を更新しました。子どもたちが自分に合った将来を選択できるのであれば、不登校は決して「悪い」ことではありません。

一方で、現状では不登校になると「進路を考える機会」が届きにくくなるという課題があります。不登校生の約4割は公的機関や民間支援につながれておらず、自分の適性や特性に合った個別の進路支援を受ける機会が減ってしまっています。

キズキは、この課題を解決し、不登校や学校を休みがちな生徒が安心して将来を描ける社会の実現を目指します。本アンケートを通じて得られた声をもとに、国や地域と連携しながら、より実効性のある支援のあり方を検討していきます。

■ アンケート概要

- 対象:中学生・高校生年代のご本人、および保護者※現在「キズキ共育塾」「キズキプロ家庭教師」を利用中の方は対象外
- 回答方法:オンラインフォーム
- 所要時間:約3分
- 回答期日:2026年2月28日(土)
- 主な調査内容:
進路や将来に関する相談頻度
学校以外での進路支援の有無・現状
将来に対する展望や現在の思い
- アンケート回答フォーム:https://forms.gle/RV4DSWptV51rEjaGA

※本プロジェクトは「休眠預金等活用事業」の一環として実施しています。
休眠預金等活用事業とは、10年以上取引のない預金等を社会課題の解決のために活用する公的助成制度です。
プロジェクトの詳細は下記をご覧ください。
https://johokoukai.janpia.or.jp/result/f203079/

運営会社概要

■会社名:株式会社キズキ
■所在地:東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階
■代表者:代表取締役 安田祐輔
■事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など

キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/
不登校オンライン:https://futoko-online.jp/
株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/

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