就活開始のきっかけは「合説参加」。 大学2年生の多くが就活を意識し始める結果に。【大学2年生、就活進捗調査】

プレスリリース発表元企業:株式会社学情

配信日時: 2026-02-04 10:00:00



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-f1419d5d2ae2f6e290ff234a8e7cedcf-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【TOPICS】
(1)就活の進捗、「意識し始めたところ」が75.4%で最多
(2)就活本格化の時期、約8割が2026年4月までを予定
(3)就活の始まりは「合同企業セミナーへの参加」が最多
(4)実際に就活を始めた学生も、起点は合同企業セミナー
(5)志望業界・企業は「未定」が多数派

【調査の背景】
近年、就職活動の早期化が一段と進んでいます。インターンシップの通年化や情報接触機会の増加により、大学低学年のうちから就職活動を意識し始める学生も少なくありません。また、多くの学生にとってかつては広報解禁日が就職活動のスタートとなっていましたが、就活やキャリア形成に関する情報が飛び交う中で、何が就活の起点となるのかも人によって様々になってきました。こうした状況を踏まえ、大学2年生の段階で、どの程度就職活動を意識し、どのような行動を想定しているのか、その実態を明らかにすることを目的に調査を実施しました。
本調査では、2028年卒業予定の大学2年生を対象に、就職活動の進捗状況や意識、行動の起点についてインターネットアンケートを行っています。

【サマリー】
本調査では、大学2年生の99.0%が現時点で内々定を獲得しておらず、就職活動については「意識し始めたところ」と回答した学生が75.4%で最多となりました。
また、就職活動の開始時期は2026年4月以降を想定する学生が多く、就活の第一歩としては「合同企業セミナーへの参加」が最も多く挙げられました。大学2年生の就職活動は、準備・検討段階にあり、合同企業セミナーが重要な接点となっている状況がうかがえます。

(1)内々定獲得状況 大学2年生の99.0%が内々定未獲得
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-5521dd0aa16ee59162acf2c5d5af673b-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


大学2年生を対象に、内々定の獲得状況について聞いた結果、「すでに獲得している」と回答した学生は1.0%にとどまり、「獲得していない」は99.0%となりました。現時点では、多くの学生にとって内々定獲得はこれからの段階であることがわかります。

(2)志望の明確さ(業界・企業) 業界は約半数、行きたい企業は約8割が未定
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-a8621cda35e059c694cdc93205e627f1-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-98ba9f1edd40d47b67a2d35a058ff743-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


希望の業界・職種が「決まっている」と回答した学生は45.4%、「決まっていない」は54.6%となりました。
一方、「行きたい企業が決まっている」と回答した学生は20.4%にとどまり、「決まっていない」は79.6%でした。
業界・職種に比べ、具体的な企業イメージはまだ固まっていない学生が多い状況です。


(3)就職活動の進捗 「意識し始めたところ」が75.4%で最多
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-24944e13b7f58e0a6c4b3ce35818bbad-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


就職活動の進捗について聞いたところ、「すでに始めている」は12.6%、「意識し始めたところ」が75.4%、「まだ始めていない」が12.1%となりました。
多くの学生が、就職活動を本格的に開始する前段階として、情報収集や検討を始めていることがわかります。

(4)就活開始のタイミング 過半数が2026年3月までに本格化
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-d5cb4060e5747f354248b18287529ee8-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


就職活動の進捗について「意識し始めたところ」「まだ始めていない」と回答した学生を対象に、就職活動をいつから本格的に始める予定かを聞きました。その結果、「2026年4月から」が30.9%で最も多く、次いで「2026年3月から」が19.3%、「2026年2月から」が16.6%となりました。
就職活動の本格化時期として、3年生進級前後を想定している学生が多い状況です。

(5)就活開始の第一歩 就活の始まりは合同企業セミナー
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-98cbf327ce8e4f1e5bdab232e2ad92a5-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1492/13485-1492-e41eb8b4ebc882def0a71f8c84856a30-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


就職活動の進捗別に、就職活動を何から始めるか、または何から始めたかを聞きました。
「意識し始めたところ」「まだ始めていない」と回答した学生では、「合同企業セミナーへの参加」が47.8%で最多となりました。
また、「すでに就職活動を始めている」と回答した学生においても、「合同企業セミナーへの参加」が65.4%で最も多い結果となりました。
就職活動の開始段階において、合同企業セミナーが重要なきっかけとなっている実態が明らかになりました。


■調査概要
・調査期間:2025年12月24日~2026年1月19日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者
・有効回答数:209件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。


■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp

PR TIMESプレスリリース詳細へ