【早割4/29】「伝わる書き方」と「グローバルサウス」を同時に学ぶ!『グローバルライター講座』(30期)の受講者募集

プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人 開発メディア

配信日時: 2026-02-03 14:45:21

国連・JICA・NGO職員、一般企業の会社員、公務員、現役の記者、フォトグラファー、医師、看護師、JICA海外協力隊員(OB・OG、現役、候補生)、教師、バックパッカー、学生など累計850人以上が受講



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書くのが苦手のままで大丈夫ですか?
好きなことを仕事にして自由に生きている人(著名人も含め)の多くがもっているスキル、それは「伝える力」です。

伝える力のベースとなるのがライティング。つまり「書く力」があるかどうか。就活のエントリーシート(ES)、大学のレポート、報告書、企画書、プレゼン、膨大な数のメールの対応、SNSのやりとり、noteなどの個人メディア、寄付を募る文章、イベントの告知文‥‥。電話をしなくなったいまの時代、伝える方法といえば「テキスト(文字)」が主流です。

要領を得ないESは企業の人事担当者に刺さりません。何を言いたいのかわからない報告書は、周りからの評価を下げるだけ。スッと理解できないメールは無視されます。

それなのに、文章で伝えることが苦手な人は山ほどいます。書く力は仕事をするうえで、いや、生きていくうえで最重要スキルのひとつというのに‥‥。
ライティングは「技術」
日本人の多くは残念ながら、「伝わる書き方」を体系的・論理的(心構えや感覚ではなく)に訓練した経験がありません。欧米では、伝わる書き方を学校で論理的に学びます。

『グローバルライター講座』では、メディアの文章(記事=結論から書くスタイル)を例に書く練習をします。850人を超える過去の受講者(社会人、大学生)からは「どこよりも具体的なノウハウを体系的に教えてもらった」と好評です。記者・ジャーナリスト・ライター志望の方はこの講座で習得したスキルをそのまま生かせますし、そうでない方にとってもさまざまな形態の文章に応用できます。

学べる主な内容は

・「伝わる文章」と「伝わらない文章」にはどんな違いがあるのか
・読み手の目にまずとまる「リード」(第一段落)はどう書けばいいのか
・伝わる文章の重要な要素である「明確性・具体性・意外性」をどう入れ込むか
・タイトルの付け方、考え方は?
・単語の選び方の基準は何か
・段落の意味と段落単位の書き方は?
・段落構成はどうすればいいのか
・どんな一文が伝わりやすいのか
・論理的で、話が飛ばない文章の書き方は?
・頭にスッと入っていく語順は?
・情報のとり方と深掘りできる質問の方法

など。

『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「2時間半の講義・グループワーク」に加えて、「グローバルサウス(途上国・新興国)・国際協力」をテーマにした記事を書く練習を毎週します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師(途上国に特化した非営利メディア「ganas」の編集長)が個別に、具体的でストレートなアドバイス付き(時にはリライトの例も)で添削します。

書く力を高めるうえで最も重要なのは「書く量」にあります。受講者には少しでも多く書いていただき、8週間で効率的に大きくスキルアップできるよう最大限サポートします。受講者ひとりひとりにここまで時間をかけて、しかもベテラン講師(ganas編集長はメディアの仕事を始めて30年超)がていねいにフィードバックするライティング講座はおそらく他にありません(ぜひお調べください)。

ライティングは「技術」です。逆に言うと、才能やセンスではないため、訓練して技術さえ身につければ、だれでもできるようになります。冬が終わって学びモードに入っていく春、そのエネルギーを『グローバルライター講座』(30期)にぶつけませんか? 100以上のwriting tips(伝わる書き方のコツ)が手に入れ、短期集中でスキルアップしましょう。一生ものの財産になります。
途上国の横断的な知識も
『グローバルライター講座』ではまた、「伝わる書き方」を体系的に学ぶだけではありません。途上国の専門メディアというganasの強みを生かし、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東、大洋州などの記事を題材として取り上げます。ですので、途上国(グローバルサウス)で何が起きているのか、どこが重要なポイントなのか、またそこにはどんな歴史が絡んでいるのかといった「グローバルサウス・国際協力の知識」も同時にアップデートできます(ライティングよりも、グローバルサウスに特化して学びたい方は「途上国ニュースの深読みゼミ」がおススメです)。

日本の経済力が急激に落ちていくなか(日本の1人当たりGDPの変遷をみると、2000年は世界2位、2024年は38位です)、日本のことだけ考えて仕事していくのはもはや無理。中小企業もアフリカへ進出するご時世です。世界人口の8割が暮らすグローバルサウスは実は世界のマジョリティなのです(グローバルサウスがプレゼンスを高めるのも頷けますよね)。

世界で仕事するうえでも「伝わる書き方」は必須のスキル。しかも終身雇用が崩壊し、経済的に貧しくなっていく日本で、企業はもはや、人材育成に予算を割いてくれません。“スキルアップは自分でする時代”がやってきたのです。

ちなみに「伝わる書き方」は語学力とはまったくの別物。言い換えれば、「伝わる書き方」が日本語でできれば、英語にも、それ以外の言語にも応用できます! 国境を超えるスキル。外国語を使った仕事上のやりとりやヒアリングなどでも重宝します(途上国の人と外国語で仕事する経験を積みたい方は、さまざまな小さなプロジェクトを動かす「ganasサポーターズクラブ」へどうぞ)。

『グローバルライター講座』はまさに、「伝わる書き方」と「グローバルサウス」を同時に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。30期は5月13日(水)にスタートします。期間は7月1日(水)までの8週間(毎週水曜の20~22時半、全8回)。アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東、大洋州などへの関心が高い人たちがせっかく集まりますので、受講者同士が交流できる機会(自由参加)も設ける予定です。途上国トークで盛り上がりましょう!

これまでの受講者は累計850人以上。大学生はもとより、国連職員、JICA職員、NGO職員、コンサル会社やメーカーなどの会社員、公務員、現役の記者・ライター、フォトグラファー、広報担当者、医師、看護師、JICA海外協力隊員(OB・OG、現役、候補生)、教師、バックパッカー、途上国が好きでたまらない方などさまざまです。

大学生の受講者のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHK、共同通信、朝日新聞、日経新聞、TBS、大阪毎日放送、中日新聞などに就職した人も数多くいます。

人生100年(週に換算すると5214週)のうちのたった8週間(0.15%)。その時間を投資して、将来のために本気でスキルアップするなら早いほうが良いです。年をとってから「おれ(私)、書くのダメなんだよな~」と後悔しても手遅れ。よりアクティブに、より自由に生きる一歩を踏み出してください! ライティングの側面からganasは全力で応援します。

『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。

1.Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
2.メールでやりとりするコース=メールまたはメッセンジャーグループを使います。途上国在住者が対象です。現地発の本格的な記事を書いて、発信してみませんか? 書くことを通じて、その国に対する理解が深まっていきます。書くこと=考えること!

各コースの日程・内容(予定)・場所

1.Zoomコース
・第1回:5月13日(水)20:00~22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方

・第2回:5月20日(水)20:00~22:30
受講者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方

・第3回:5月27日(水)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」、受講者が書いた記事のフィードバック

・第4回:6月3日(水)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、受講者が書いた記事のフィードバック

・第5回:6月10日(水)20:00~22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング

・第6回:6月17日(水)20:00~22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、受講者が書いた記事のフィードバック

・第7回:6月24日(水)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、受講者が書いた記事のフィードバック

・第8回:7月1日(水)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ

*場所:自宅(Zoomでつなげます)。
*やむなく欠席される場合はその回の録画を視聴できます。
*毎週の課題は、期限までに提出すれば、具体的なアドバイス付きのフィードバックを講師(ganas編集長)からもらえます(最短距離でのスキルアップに有効!)。
2.メールでやりとりするコース
途上国に住んでおられる方、ご自身が目にしたことや体験したことを「本格的な記事」として発信してみませんか? JICA海外協力隊員やNGOの駐在員などにぴったりです。

本格的な記事とは、感想ではなく、エビデンス(裏づけ)が入り、伝えたいことが明確で、しかも読まれる文章のこと。取材&記事執筆(インプット&アウトプット)を通じて、その国に対する理解も深まっていきます(書くことは考えること! 書くことで「これまで見えなかった景色」が見えてきます)。本格的な記事を日本の読者に向けて発信し続けることには意義がありますし、またご自身のブランディングにもつながります。それになにより途上国のことを知っていくことは楽しいですよね!

*日時:5月13日(水)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メッセンジャーまたはメールで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
*Zoomコースの模擬記者会見には出席可能です。

グローバルライター講座の5大メリット

1.「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
2.書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
3.優秀でやる気があればganasの記者になれる!
4.途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
5.伝わる書き方はビジネス・就活・夢の実現にも役立つ!

受講料

・一般:5万5000円⇒早割5万円
・学生: 5万円⇒早割4万5000円
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万5000円⇒早割4万円

*4月29日(水)までに受講料をご入金された方は「早割」として5000円引きになります。学びはお得に!
*グローバルライター講座のお申し込みと同時にganasサポーターズクラブにお入りいただいても、パートナー/サポーターの特別料金を適用させていただきます。この機会にどうぞ。
*2026年夏(8~9月)の「Global Media Camp」に最大3万円引き(2万円引き+早割1万円引き)で参加できます。

定員

・Zoomコース:25人
・メールコース:5人

締め切り

5月10日(日)

*5000円お得な「早割」は4月29日(水)まで。受講料のご入金が完了していることが条件です。

申し込み方法

https://forms.gle/a4habVYhaNZsAzZn6

*上のリンク(グーグルフォーム)をクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせいただくと確実です。
*追って受講料の振込先を案内させていただきます。

講師

長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、50カ国以上の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。メディアの仕事を始めて30年超。

こんな社会人&学生におススメ

・記者志望/メディアの仕事に興味がある
・ESやビジネスなどにも使える「伝わる書き方」を身につけたい
・自分がかかわる活動(NGO、学生団体、企業)をもっと知ってもらえるよう「発信力」(広報力)を磨きたい
・自分のメディアを立ち上げたい
・途上国に住んでいるので、自分の経験をもっと読まれる記事として発信したい(JICA海外協力隊やNGOの駐在員、大歓迎)
・本格的なメディアの記事を書いてみたい
・さまざまな途上国のことをもっと深く知りたい
・世界で起きていることに関心をもちたい
・国際協力や開発の基礎知識を得たい
・一石二鳥が好き(伝わる書き方だけでなく、別のことも同時に学びたい)
・学校や会社では学べないライフスキルを身につけたい
・ライティングを通じて「論理的思考」を高めたい(書くことは考えること)
・同じ関心(途上国好きが集まります)をもつ人とつながりたい

主催

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)
・website:https://www.ganas.or.jp
・Facebook:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・Twitter:https://twitter.com/devmedia_ganas
・Instagram:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・LINE:https://page.line.me/ganas
・email:devmedia.ganas@gmail.com

過去の受講者の声(抜粋)

「講座(全8回)の前半までに出したESは全敗だったが、後半に出したESは全勝だった。書く力は上がったと思う」
「職場ではメールでコミュニケーションをとることが多い。伝えたいことを正確に伝える簡潔な文章が短時間で書けるようになった」
「ここまで具体的に学べる講座は他になかった」
「学びで衝撃だったのは、『支援』や『協力』といった“意味が薄い言葉”はなるべく使わないほうが良いということ」
「とくに学びになったのは、強調の仕方や臨場感の出し方。読まれる文の仕組みがわかった」
「パラグラフ(段落)単位で意識して書くようになった。ロジックがそれぞれの段落でしっかりしているかが大事」
「印象に残ったのは、意外性を考えるアクティブティ。意外性がなさそうな内容でも、出す数字やエピソードによってはいくらでも意外性をもたせられることに驚いた」
「これまで悩むことが多かった語順についてスッキリした」
「あまり知らなかったアフリカや中東などの知識が増え、興味をもった。アフリカへ行きたくなった」
「途上国に前より興味をもった。途上国の豆知識を(講師が)話してくれるので、ふとしたときにつながって面白い」
「アフリカの石油発掘の弊害や中東の搾取的な労働制度などを知ることができ、途上国への興味がさらに深まった」
「アフリカのプレイステーション戦争の話を聞いて、日本人が関与する出来事が途上国にたくさんあると感じ、興味が増した」
「課題(記事を書くこと)はやりがいを感じた。講師からのフィードバック(添削)もわかりやすくて良かった」
「他の受講者に対する講師のフィードバックを読むことが学びになった。良い書き方、ダメな書き方を具体例をもって知ることができた」
「課題を出すためにイベント(取材の練習)に顔を出し、結果として知らなかったこととたくさん出合った」
「うまく書けたときとそうでないときが感覚的にわかるようになった」
「課題はハードだった。ただ短期間でスキルを磨くには、これぐらいが必要だと思い、取り組んだ」
「こんなに双方向な講座はなかなかない」
「受講者が3~4人のグループに分かれて、記事をフィードバックするのが学びになった。自分が書くとき以上に真剣に読み、考えないとできない」
「(講座のなかのアクティビティのひとつである)模擬記者会見が印象的。要らない情報を思い切って削ることが、伝わる文章を書くカギだとわかった」
「模擬記者会見が学びになった。本物の記者になった感覚がして、とても楽しめた」
「書き方を習えて、書いた記事を添削もしてもらえて、しかも途上国の情報まで知ることができる講座は他にない」
「テキストがわかりやすい。また、課題に対する講師のフィードバックが受講者全員で共有されることや、受講者同士で課題の振り返りができるので、自分だけでは気づかない発見や学びがある」
「知り合いに勧めたい。自分が受講して、上達したと感じるから。内容が詰まっていて、またわかりやすい。ていねいに添削もしてもらえる。こんなの他にないと思う」
「ライティングは敷居が高そうに思うけれど、楽しく学べた」
「文章の書き方を学べるだけでなく、海外(特に途上国)に興味がある人が集まるので話が弾む! 知り合いにも勧めたい」
「書く力が上がっただけでなく、ふだんからネタを探すという意識も高まった。旅先での楽しみが増えた」
「大学の授業を受けるときの意識が変わった。(教授の話を聞いて)ここが肝か、ここがそれを補強するためのエピソードかとわかるようになった。授業のレスポンスも用紙いっぱいに書けるようになった」
「(用事で欠席しても)後から録画で見られるのも嬉しい」
「講座の期間が3カ月ぐらいでも良いかなと思った」
「半年ぐらいやりたい。上達の効果がもっと感じられると思うので」

これまでの受講者が書いた記事でganasのサイトに載せたもの(抜粋)

・海外に自分の居場所があった! コロンビア18年の日本語教師・羽田野香里さんの生き方
・ベトナム・タイ族の歌は消えゆくのか、村の長老「若者にいま伝えるしかない」
・数学の平均点が日本の半分のケニアの高校生、“トリリンガル” は負担となるのか
・「キクユ族は帰れ」、英国の植民地政策で分断されたケニア社会はどこへ向かうのか
・ケニアの高校生が勉強する理由は「体罰を受けたくないから」、アドラー心理学で考察してみた
・ベナンの村に嫁いだ日本人女性、アジャ語・異文化・ワンオペ育児 すべての試練は成長の糧
・コロンビア・スラム住民の人気の仕事は何?「露店」「廃品回収」「麻薬売買」ではなかった
・格差社会になったモンゴル、シャーマンになれば「失ったプライド」を取り戻せるのか
・日本語学生らがコロンビアの先住民保護区で紙芝居! 子どもたちが世界に目を向けるきっかけに
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