41.8%の人が求職活動で生成AIを活用した経験あり。履歴書・職務経歴書の作成や添削での利用が最多
プレスリリース発表元企業:株式会社アイデム
配信日時: 2026-02-03 14:00:00
2025年12月イーアイデム会員対象 仕事探しに関するアンケート調査
総合人材情報サービスの株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)は、2025年12月に総合求人サイト『イーアイデム』を通じて求人に応募した会員を対象に仕事探しに関する調査を実施しましたので、結果を一部抜粋してお知らせします。
調査結果
【求職活動における生成AIの利用経験】
求職活動において生成AIを活用したことのある人の割合は41.8%
利用場面は「履歴書・職務経歴書の作成・添削」22.6%、「求人情報の検索・比較」21.3%、
「自己PR・志望動機の作成・添削」19.1%
【日常生活の中での生成AI利用頻度】
「使ったことはない/わからない」38.3%、「ほとんど使わない」28.8%、
「週2~3度利用している」13.2%
【求人に応募した理由(パート・アルバイト希望の場合)】
「自宅から通いやすいから」44.6%、「希望の勤務時間数・日数が選べるから」42.0%、
「希望の勤務時間帯だから」29.9%
【求人に応募した理由(正社員希望の場合)】
「能力や経験を活かした仕事ができそうだから」36.8%、「自宅から通いやすいから」35.1%、
「職場環境(設備)が良い印象だから」35.1%
調査結果の詳細(一部抜粋)
【回答者プロフィール】
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1634/2663-1634-65318601018bda1172e51492e3fd0773-849x493.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【求職活動における生成AIの利用経験】
求職活動において生成AIを活用したことのある人の割合は41.8%利用場面は「履歴書・職務経歴書の作成・添削」22.6%、「求人情報の検索・比較」21.3%、
「自己PR・志望動機の作成・添削」19.1%
求人に応募した人に、これまでの求職活動で、生成AIを利用した経験はあるかどうかを利用目的別にきいた。「使ったことがある」が最も多かった利用目的は「履歴書・職務経歴書の作成・添削」で22.6%、次いで「求人情報の検索・比較」が21.3%、「自己PR・志望動機の作成・添削」が19.1%となった。生成AIは文章の作成が得意なこともあり、提出書類の作成に一役買っているようだ。また、求人情報の抽出に利用していることから、求人を出す際には、検索されそうなキーワードを使ったり、専門用語だけでなく一般的な表現での記載をしたりといった工夫も、閲覧数の増加に有効かもしれない。利用目的の「いずれかで使ったことがある」割合は41.8%となった。
「使ったことがある」の回答が少なかった利用目的は「面接対策(想定質問・解答例の提示)」で11.1%、「適性検査などの試験対策」が12.7%だった。面接対策は、応募先企業の特徴や口コミサイトの過去投稿などで参考にできるものもあれば、面接官との対話の中で臨機応変な対応が求められることもあり、事前に生成AIを使って対策するには至らないのかもしれない。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1634/2663-1634-ca650f342d198f3e3d380619182b850e-473x554.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【日常生活の中での生成AI利用頻度】
「使ったことはない/わからない」38.3%、「ほとんど使わない」28.8%、「週2~3度利用している」13.2%求人に応募した人に、日常生活の中で生成AIをどのくらい利用しているのかをきいた。全体では、「使ったことはない/わからない」が最も多く38.3%、次いで「ほとんど使わない」が28.8%、「週2~3度利用している」が13.2%、「月に何度か利用する」が11.1%、「毎日のように利用している」が8.6%となった。
年代別にみると、年代が上がるにつれて、「毎日のように利用している」と回答した割合は低くなった。 また、「30代以下」では「毎日のように利用している」「週2~3度利用している」「月に何度か利用する」と回答した割合が他の年代よりも高く、日常の中でより多く生成AIに触れていることがわかった。
一方で、「50代」では「使ったことはない/わからない」が52.3%と半数を超えた。あまりなじみがない人が多いようだ。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1634/2663-1634-7278638575c7dd4bce427cd7b65b76cd-490x551.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【求人に応募した理由(パート・アルバイト希望の場合)】
「自宅から通いやすいから」44.6%、「希望の勤務時間数・日数が選べるから」42.0% 、「希望の勤務時間帯だから」29.9%
求人に応募した、パートまたはアルバイト雇用を希望する人に、自身が応募した求人を選んだ理由をきいた(複数回答)。最も多かったのは「自宅から通いやすいから」で44.6%、次いで「希望の勤務時間数・日数が選べるから」が42.0%、「希望の勤務時間帯だから」が29.9%となった。限られた時間の中で就労をしたいことから、通いやすさも同時に意識していることがわかる。
性別との関係をみると、「男性」のほうが「女性」よりも「賃金が高いから」が6.1pt高くなった。
一方、「女性」のほうが「男性」よりも「希望の勤務時間帯だから」が11.7pt、「希望する仕事内容だから」が9.6pt高くなった。勤務時間を柔軟に設定できる場合はもちろん、ターゲットの生活時間を意識して勤務時間例を表示するなどの工夫をすることで、求職者の目に留まりやすいかもしれない。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1634/2663-1634-00338bb6a2d761875514beb8b73b6fc3-979x394.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【求人に応募した理由(正社員希望の場合)】
「能力や経験を活かした仕事ができそうだから」36.8%、「自宅から通いやすいから」35.1%、「職場環境(設備)が良い印象だから」35.1%
求人に応募した、正社員雇用を希望する人に、自身が応募した求人を選んだ理由をきいた(複数回答)。多かったのは「能力や経験を活かした仕事ができそうだから」が36.8%、「自宅から通いやすいから」が35.1%、「職場環境(設備)が良い印象だから」が35.1%となった。
性別との関係をみると、「男性」のほうが「女性」よりも「職場環境(設備)が良い印象だから」が15.1pt、「企業風土が自分に合っていると感じたから」が13.3pt、「休日・休暇が取得しやすい環境だと思ったから」が10.5pt高くなった。勤め始めた後の居心地を想像した判断をしていると考えられる。
一方、「女性」のほうが「男性」よりも「自宅から通いやすいから」が21.3pt、「自分が求める福利厚生が充実していたから」が18.6pt、「企業理念、経営方針に共感したから」が11.5pt高くなった。特に通いやすさは約半数から支持されている。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1634/2663-1634-d8f83c5e571a5357439666addbd52dc4-949x392.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査・分析担当者のコメント
12月のアンケートでは、生成AIの利用状況をきいています。日常生活の中でどの程度利用しているかについて、「毎日のように利用している」は全体で8.6%、「週2~3度利用している」は13.2%、「月に何度か利用する」は11.1%となりました。年代別にみると、「毎日のように利用している」割合は年代が上がるにつれて低くなりました。求職活動の中で生成AIを利用した経験があるかについて、目的別に聞いたところ、「履歴書・職務経歴書の作成・添削」は22.6%、「求人情報の検索・比較」は21.3%となりました。提示した状況の「いずれかで使ったことがある」割合は41.8%となり、求職活動に活かす人も増えてきていることがわかります。
調査概要
調査対象:総合求人サイト『イーアイデム』の会員で、2025年12月1日~12月31日の期間に『イーアイデム』から求人に応募した人
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社アイデム
調査期間:2025年12月2日~2026年1月5日
有効回答:371名
※調査結果は四捨五入のために合計が100%にならない場合があります
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